文化財課

記事一覧

  • 1月12日(土)市民歴史大学を開催!

    歴史資料館では、市民が歴史に親しみをもち、学習する機会を設けるために、市民歴史大学を開催しています。 今年度は、『柏原と鍛冶』をテーマに、さまざまな視点か...
    2019年1月8日 文化財課
  • 体験教室「わらぞうりを作ろう」参加者募集

    柏原市立歴史資料館では、毎年、体験教室「わらぞうりを作ろう」を開催しています。 参加希望の方は、歴史資料館へ電話(072-976-3430※資料館は新年は...
    2018年12月28日 文化財課
  • 資料館に末吉康三郎氏文書が寄託

     末吉康三郎氏文書が寄託されました。  大阪市平野区の末吉家といえば、平野七名家の一つで、柏原村の代官を務めた末吉孫左衛門長方が有名です。長方のときに、柏...
    2018年12月28日 文化財課
  • 柏原市立歴史資料館 企画展

    平成30年度冬季企画展「ちょっと昔の道具たち -伝える-」   展示パンフレット 開催期間 2019年1月5日(土)~3月10日(日)  概要  わたした...
    2018年12月28日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-9-

    「大和川分水築留掛かり」のその後  築留(つきどめ)樋組(ひぐみ)は、規約を変え、かたちを変えながら現在の築留土地改良区へと続いています。この間に何度も樋...
    2018年12月2日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-8-

    青地樋組との争い  築留(つきどめ)樋組(ひぐみ)は、河内において最も上流で新大和川から取水する用水になります。これより下流には、三番樋の下流約150mに...
    2018年11月25日 文化財課
  • わずか8か月の大工事~10~

    高取藩  大和国高取藩は、今の奈良県高市郡高取町にあり、高取城を中心とした藩でした。天正年間に本多利久が高取城の整備・拡張に努め、寛永17年(1640)に...
    2018年11月18日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-10-

    これからの「大和川分水築留掛かり」  このように流域の村々の用水として守られてきた長瀬川と玉串川ですが、流域の田畑が少なくなり、かんがい用水を送るという使...
    2018年11月18日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-7-

    「大和川分水築留掛かり」と経済  旧大和川の久宝寺川を中心に、剣先(けんさき)船(ぶね)という船が行きかっていました。その名のとおり先端が剣のように尖り、...
    2018年11月18日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-6-

    「大和川分水築留掛かり」の組織  「大和川分水築留(つきどめ)掛(か)かり」は、付け替え翌年の宝永2年から動き出したと考えられますが、正式に「築留(つきど...
    2018年11月11日 文化財課
  • わずか8か月の大工事~9~

    柏原藩  丹波国柏原(かいばら)藩は、現在の兵庫県丹波市柏原町、もとの氷上郡柏原町にあたります。慶長3年(1598)に、織田信包(のぶかね)が伊勢国安濃津...
    2018年11月11日 文化財課
  • わずか8か月の大工事~8~

    岸和田藩  和泉国岸和田藩は、大阪府岸和田市にあった藩です。豊臣秀吉のときに、中村一氏が岸和田城主になったことに始まります。中村氏のあと小出氏、松平氏とか...
    2018年11月4日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-5-

    「大和川分水築留掛かり」の維持管理  「大和川分水築留(つきどめ)掛(か)かり」の用水は、流域75か村によって維持管理されていました。当初は66か村だった...
    2018年11月4日 文化財課
  • 体験教室「しめなわを作ろう」参加者募集 11月1日から受付

    柏原市立歴史資料館では、毎年、体験教室「しめなわを作ろう」を開催しています。 参加希望の方は、歴史資料館へ電話(072-976-3430))、もしくは窓口...
    2018年10月31日 文化財課
  • わずか8か月の大工事~7~

    三田藩  摂津国三田藩は、今の兵庫県三田市周辺にありました。天正10年(1582)に山崎片家が三田城主となったことに始まり、山崎氏のあと、有馬氏、松平氏と...
    2018年10月28日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-4-

    「大和川分水築留掛かり」の仕組み  「大和川分水築留(つきどめ)掛(か)かり」は、築留堤防に設けられた3基の取水(しゅすい)樋(ひ)によって、新大和川から...
    2018年10月28日 文化財課
  • わずか8か月の大工事~6~

    明石藩  播磨国明石藩は、今の兵庫県明石市を中心とした6万石の藩です。元和3年(1617)に、姫路城主の池田光政の所領から、十万石が小笠原忠真に与えられ、...
    2018年10月21日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-3-

    「大和川分水築留掛かり」の誕生  付け替えまでの大和川は、付け替え地点からさらに北北西へと流れ、二俣で北西へと流れる久宝寺川と北へ流れる玉櫛川に分かれてい...
    2018年10月21日 文化財課
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-2-

    なぜ、世界かんがい施設遺産に選ばれたのか?  長瀬川・玉串川を知っている人は、どうして世界かんがい施設遺産になったのだろう?と不思議に思われるかもしれませ...
    2018年10月14日 文化財課
  • わずか8か月の大工事~5~

    姫路藩  播磨国姫路藩は、世界遺産姫路城で有名な兵庫県姫路市にあった15万石の藩です。慶長5年(1600)に池田輝政が播磨国に52万石余りで三河吉田から入...
    2018年10月14日 文化財課