文化・スポーツ

記事一覧

  • ~江戸時代の国分村8~

    田輪樋  国分村の北を流れる大和川は、芝山を迂回して大きく北へ湾曲しています。当然ながら、芝山の南側の堤防への水当たりが強くなり、芝山の南側は古くから洪水...
    2016年5月23日 文化財課
  • ~江戸時代の国分村7~

    祭りで暴れる若者  国分村の人が、町奉行に申し出た一通の嘆願書があります。差出人は、定四郎が幼少のため代理として周助という人物によるものとなっています。そ...
    2016年5月16日 文化財課
  • ~江戸時代の国分村6~

    夏祭りをしたい!  天保2年(1831)に、木屋徳右衛門から預かったという冊子があり、そこにおもしろい話が書かれています。村の若者がこれまでなかった夏祭り...
    2016年5月6日 文化財課
  • ~江戸時代の国分村4~

    河内国分寺はどこに?  河内国分寺(かわちこくぶんじ)があったので国分(こくぶ)という。それは昔から語り継がれて、江戸時代の人たちも知っていたようです。し...
    2016年4月19日 文化財課
  • ~江戸時代の国分村3~

    国分村の人口など  国分村を治めていた領主は、江戸時代のはじめには幕府領と大坂城代や京都所司代の支配を繰り返していました。たとえば、寛永8年(1631)か...
    2016年4月11日 文化財課
  • 文化財講座 受講者募集 テーマは「古代人のこころ」 希望者は、はがきで4月15日(水)までに申し込みを

     柏原市立歴史資料館では、平成28年度の文化財講座の受講者を募集しています。今年度のテーマは、「古代人のこころ」です。古代の「いのり」や「まじない」につい...
    2016年4月4日 文化財課
  • ~江戸時代の国分村2~

    国分村の交通  国分村の中心部を東西に奈良街道が通っていました。江戸時代になると、この奈良街道に沿って、村は東西にのびていきました。奈良街道は大和街道とも...
    2016年4月4日 文化財課
  • ~江戸時代の国分村1~

    国分村の位置  平成28年3月26日からの春季企画展では、江戸時代の国分村を紹介します。これまで、あまり知られていなかった国分村の江戸時代を中心とする古文...
    2016年3月27日 文化財課
  • ~おひなさん10~

    ひな祭りの風習  みなさんのお宅では、ひな人形を飾っておられるでしょうか。今でも女の子のいる家では、小さくても飾っている家が多いのではないでしょうか。ひな...
    2016年3月22日 文化財課
  • ~おひなさん9~

    ひな道具  もともとは家庭で手づくりでつくられていたひな人形ですが、江戸時代の初め(400年前)から商品として売られるようになりました。最初のころは、肩か...
    2016年3月17日 文化財課
  • ~おひなさん8~

    ひな道具  ひな人形とともに飾られる小さな道具類を「ひな道具」といいます。もともと、ひな人形は人形遊びに始まり、ままごと遊びのようなことをしていました。そ...
    2016年3月9日 文化財課
  • ~おひなさん7~

    御殿びなと家形埴輪  明治以降、御殿びなから段飾りが主流になっていったのですが、御殿びなは、その後も作り続けられています。柏原市立歴史資料館の御殿びなも、...
    2016年3月1日 文化財課
  • ~おひなさん6~

    上方と江戸のひな人形  これまで紹介してきたように、京都の有職びなと江戸の古今びな、京都の隋身・三人官女と江戸の五人囃子などのように、京都と江戸のひな人形...
    2016年2月24日 文化財課
  • ~おひなさん5~

    ひな人形の飾り方  江戸時代の初めごろから、男女一対のひな人形が定着していきました。これを「内裏びな」といいます。男の人形を男(お)びな、女の人形を女(め...
    2016年2月16日 文化財課
  • ~おひなさん3~

    寛永びなから享保びな、そして古今びなへ  ひな人形は、大きな流れとして、寛永びなから享保びな、古今びなへと変化しました。しかし、寛永びなが寛永年間(162...
    2016年1月26日 文化財課
  • ~おひなさん2~

    ひひな遊びからひな人形へ  女の子のお人形遊びと上巳の祓(じょうしのはらえ)が結びついて、ひな人形が誕生したのですが、初めのころのひな人形はどんな人形だっ...
    2016年1月18日 文化財課
  • 体験教室「しめなわを作ろう」参加者募集 11月3日から受付

    柏原市立歴史資料館では、毎年、体験教室「しめなわを作ろう」を開催しています。 参加希望の方は、歴史資料館へ電話(072-976-3430))、もしくは窓口...
    2015年10月19日 文化財課
  • 知恵と技術~大和川のつけかえ工事10~

    毎日1万人の人が  大和川のつけかえ工事に従事した人々の正確な人数はわかりませんが、見積りでのべ約240万人、実際にはもう少し多く、270~280万人とす...
    2015年10月19日 文化財課
  • 知恵と技術~大和川のつけかえ工事9~

    大きかった右岸堤防  堤防の裾の部分を「根置(ねおき)」といい、上の平らな部分を「馬踏(ばふみ)」といいました。馬が踏んで歩くところだから「馬踏」です。も...
    2015年10月5日 文化財課
  • 知恵と技術~大和川のつけかえ工事8~

    手抜き工事?の堤防  新大和川の堤防は、どのように造られたのでしょうか?数か所で、堤防を断ち割って断面を確認する調査が実施されています。その調査結果を見て...
    2015年9月28日 文化財課