文化・スポーツ

記事一覧

  • ~おひなさん9~

    ひな道具  もともとは家庭で手づくりでつくられていたひな人形ですが、江戸時代の初め(400年前)から商品として売られるようになりました。最初のころは、肩か...
    2016年3月17日 文化財課
  • ~おひなさん8~

    ひな道具  ひな人形とともに飾られる小さな道具類を「ひな道具」といいます。もともと、ひな人形は人形遊びに始まり、ままごと遊びのようなことをしていました。そ...
    2016年3月9日 文化財課
  • ~おひなさん7~

    御殿びなと家形埴輪  明治以降、御殿びなから段飾りが主流になっていったのですが、御殿びなは、その後も作り続けられています。柏原市立歴史資料館の御殿びなも、...
    2016年3月1日 文化財課
  • ~おひなさん6~

    上方と江戸のひな人形  これまで紹介してきたように、京都の有職びなと江戸の古今びな、京都の隋身・三人官女と江戸の五人囃子などのように、京都と江戸のひな人形...
    2016年2月24日 文化財課
  • ~おひなさん5~

    ひな人形の飾り方  江戸時代の初めごろから、男女一対のひな人形が定着していきました。これを「内裏びな」といいます。男の人形を男(お)びな、女の人形を女(め...
    2016年2月16日 文化財課
  • ~おひなさん3~

    寛永びなから享保びな、そして古今びなへ  ひな人形は、大きな流れとして、寛永びなから享保びな、古今びなへと変化しました。しかし、寛永びなが寛永年間(162...
    2016年1月26日 文化財課
  • ~おひなさん2~

    ひひな遊びからひな人形へ  女の子のお人形遊びと上巳の祓(じょうしのはらえ)が結びついて、ひな人形が誕生したのですが、初めのころのひな人形はどんな人形だっ...
    2016年1月18日 文化財課
  • 知恵と技術~大和川のつけかえ工事10~

    毎日1万人の人が  大和川のつけかえ工事に従事した人々の正確な人数はわかりませんが、見積りでのべ約240万人、実際にはもう少し多く、270~280万人とす...
    2015年10月19日 文化財課
  • 知恵と技術~大和川のつけかえ工事9~

    大きかった右岸堤防  堤防の裾の部分を「根置(ねおき)」といい、上の平らな部分を「馬踏(ばふみ)」といいました。馬が踏んで歩くところだから「馬踏」です。も...
    2015年10月5日 文化財課
  • 知恵と技術~大和川のつけかえ工事8~

    手抜き工事?の堤防  新大和川の堤防は、どのように造られたのでしょうか?数か所で、堤防を断ち割って断面を確認する調査が実施されています。その調査結果を見て...
    2015年9月28日 文化財課