ヘルプマークについて

2017年5月31日 (障害福祉課)

ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。ヘルプマークは東京都が作成し、全国に普及が進んでいます。大阪府域でも、オール大阪による啓発を進めており、平成29年6月から大阪府および市区町村で配布を開始します。
このマークを見かけたら、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマーク
 
対象者


義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

ヘルプマークを身につけた方を見かけたら
・電車・バスの中で席をお譲りください
・駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします
・災害時は、安全に避難するための支援をお願いします

啓発


府内で運行する公共交通機関や民間企業のご協力により、ポスターの掲示やチラシの配架など、ヘルプマークの普及啓発に取り組んでいます。

 ヘルプマークチラシ

チラシ

配布場所
柏原市役所障害福祉課 

大阪府(福祉部障がい福祉室障がい福祉企画課)
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ヘルプカード


柏原市では、ヘルプマークとあわせてヘルプカードの配布も行っています。ヘルプカードは聴覚障害者や内部障害者、知的障害者など、一見障害者とはわからない方が周囲に支援を求める際に有効なカードです。皆様もヘルプカードを提示されたら、その記載内容に沿って支援をお願いします。

お問い合わせ

障害福祉課
電話:072-972-1508