身体障害者手帳について

2014年9月12日 (障害福祉課)

身体障害者手帳は、身体に障害を持つ方が各種援護の措置を受けたり、相談されるときに必要となるものです。

 

障害の種類とは?

身体障害者福祉法に基づき、その基準を満たす以下の障害の人に交付されます。

  • 視覚障害
  • 聴覚障害
  • 平衡機能障害
  • 音声・言語機能障害
  • そしゃく機能障害
  • 肢体不自由障害
  • 心臓機能障害
  • じん臓機能障害
  • 呼吸器機能障害
  • ぼうこう・直腸機能障害
  • 小腸機能障害
  • HIV感染による免疫機能障害
  • 肝臓機能障害

 

それぞれ障害の程度により1~6級の区分があります。

 

申請の流れについて

新規申請・再交付(等級変更・障害追加)

 

新たに手帳を取得される方、手帳の等級変更、障害追加をお考えの方は以下の手続きが必要となります。

  手続場所 手続内容
柏原市役所

身体障害者手帳の申請に必要な書類様式を揃えます。

※障害の種類によって診断書が異なります。

医療機関

都道府県の指定医師による診察を受け、診断書に記入してもらってください。

※指定医師については、大阪府のホームページより検索ができます。

 身体障害者手帳 指定医師検索システム

柏原市役所

医師に診断書を記入していただいたら、市役所へ提出します。

その際、以下のものもご持参ください。

  1. 身体障害者診断書・意見書
  2. 写真 2枚(横3センチ×縦4センチ)(正面を向き、かつ脱帽の上半身を映したもの)※再交付の方は
  3. 印鑑(提出者のもの)(認印)
  4. 身体障害者手帳診断書料請求書
  5. 病院の領収書(身体障害者手帳診断書・意見書の記載に要した文書料の書かれているもの)
  6. 健康保険証(1、2級で65歳未満の方のみ)
  7. 身体障害者手帳(再交付申請の方のみ)
柏原市役所

柏原市役所へ提出後、1ヶ月ほどで交付の準備ができた旨を自宅に通知します。

通知を持って、柏原市役所へ受け取りの手続きに来てください。

※診断書に不備があった場合や、医学的な判断が必要な場合には2ヶ月以上かかることもあります。

 

 その他の申請

手続内容 必要なもの

 転入、住所・氏名等記載事項の変更

記載事項について書き換えを行います。手帳と印鑑を持参のうえ、窓口にお越しください。

  1. 現在お持ちの手帳
  2. 印鑑(認印) 

 再交付(紛失)

警察へ紛失届を提出のうえ、窓口にお越しください。

  1.  印鑑(認印)
  2. 写真(横3センチ×縦4センチ)

 再交付(破損)

手帳の作り直しを行います。申請のため、窓口にお越しください。

  1.  現在お持ちの手帳
  2. 印鑑(認印) 
  3. 写真(横3センチ×縦4センチ)

 ※転入、住所・氏名等記載事項の変更はその場で変更いたしますが、再交付については交付準備ができた旨の通知を発送し、その後取りに来ていただくこととなるため、約2週間後の受け取りとなります。

 

 

お問い合わせ

障害福祉課
電話:072-972-1508