今年の予算−平成20年度−
概要
T.快適な都市基盤のまちづくり
1.都市環境の整備
2.生活基盤の整備
3.広域交通・情報網の整備促進
U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
1.生涯学習の推進
2.市民文化の創造
V.福祉のまちづくり
1.社会福祉の充実
2.健康づくりの推進
3.社会保障の充実
W.安全・安心な生活環境のまちづくり
1.市民生活環境の保全
2.市民生活の安全確保
X.活力ある産業のまちづくり
1.産業の振興
2.労働者対策の推進
Y.基本計画の推進
1.市民参加と協働のまちづくり
2.地方自治の確立
W.安全・安心な生活環境のまちづくり
2.市民生活の安全確保
自転車自動車駐車場施設管理費 1億2,689万円
(担当:道路水路管理課)
自転車、原動機付自転車及び自動車の利用者のニーズに応えるとともに、放置車両をなくし、美観の向上、歩行者等の通行の安全確保、緊急時防災活動への寄与を目的としています。 なお、柏原駅東自動車駐車場においては料金を改定し、定期使用を導入するなど、利用しやすい駐車場を提供することにより、違法駐車の根絶に努めます。
交通安全対策事業 3,797万円
(担当:道路水路管理課)
防護柵等交通安全施設の設置や、放置自転車・違法駐車の防止等により、安全で快適な市民生活の確保に努めます。放置自転車対策は、移動運搬業務を民間業者へ委託し、経費を削減するとともに、より効果的に推進します。 また、交通安全教室等の啓発活動により、交通安全意識の高揚を図り、交通事故防止に努めます。
消防団運営費 2,719万円
(担当:危機管理室)
消防団の活性化・充実を図り、火災などが発生した際に、迅速に対応できる体制づくりを推進します。
防犯対策事業 2,398万円
(担当:危機管理室)
防犯啓発広報活動を行い、ひったくり等の犯罪の撲滅を図ります。また、町会に対し防犯灯の維持管理や増設に補助金を交付し、暗がりのない安全なまちづくりを推進します。
防災対策事業 1,532万円
(担当:危機管理室)
地震などの大規模な災害に備え、備蓄品の購入や、防災設備の保守点検を行います。また、自主防災組織の訓練や資機材の配備を行うことで、災害時の自助及び共助の意識の啓発を行います。
水道事業会計繰出金 250万円
(担当:危機管理室)
火災の際に迅速に消火活動が行えるよう、市内消火栓の増設や修繕を行います。
常備消防事務費 240万円
(担当:危機管理室)
柏羽藤消防組合に、高速道路における救急業務を委託します。
災害救助費 90万円
(担当:社会福祉課)
消費者保護対策事業 82万円
(担当:産業振興課)
近年、益々増加し、複雑化している消費者相談に対応するため、消費生活専門相談員の資格を有した相談員が必要な情報を収集しながら、月4回の相談回数を月5回にし、相談体制を整え、適切なアドバイスを行います。
土砂災害情報相互通報システム整備事業 81万円
(担当:危機管理室)
土砂災害から市民の生命・財産を守るため、警戒避難体制の整備を図ります。