平成18年度予算のあらまし

概要

 T.快適な都市基盤のまちづくり
  1.都市環境の整備
  2.生活基盤の整備
  3.広域交通・情報網の整備促進

 U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
  1.生涯学習の推進
  2.市民文化の創造

 V.福祉のまちづくり
  1.社会福祉の充実
  2.健康づくりの推進
  3.社会保障の充実

 W.安全・安心な生活環境のまちづくり
  1.市民生活環境の保全
  2.市民生活の安全確保

 X.活力ある産業のまちづくり
  1.産業の振興
  2.労働者対策の推進

 Y.基本計画の推進
  1.市民参加と協働のまちづくり
  2.地方自治の確立


W.安全・安心な生活環境のまちづくり


1.市民生活環境の保全


塵芥処理事業 4億3,725万円

(担当:環境保全課)

  適正かつ迅速に処理することを目的として、廃棄物の収集・運搬業務を委託して実施します。

経費の主な内訳    
収集・運搬委託料 4億3,690万円
その他経費 35万円
 
財源
事業系ごみ、ごみ臨時処理手数料等 6,562万円
国・府の負担 13万円

市の負担

3億7,150万円

し尿処理事業 7,935万円

(担当:環境保全課)

 し尿くみ取りや浄化槽管理等を、委託して実施します。

経費の主な内訳  
くみ取り委託料 7,922万円
その他経費 13万円

火葬場施設管理費 3,325万円

(担当:環境保全課)

 人生と最後のお別れをする施設として、設備の適正な管理を行います。

経費の主な内訳    
施設管理委託料 1,972万円
修繕料 637万円
その他経費 761万円
 
財源
火葬場使用料等 1,074万円
市の負担 2,251万円

大気汚染対策事業 551万円

(担当:環境保全課)

 市域の大気汚染状況を把握するため、大気汚染測定調査を行います。また、大気環境に対する認識を深めることを目的に、「星空の観察会」を夏・冬2回開催します。

経費の主な内訳  
大気汚染調査委託料 356万円
大気汚染調査経費 178万円
星空の観察会経費 8万円
その他経費   9万円
   
財源  
国・府の負担 97万円
市の負担 454万円

廃棄物減量等推進事業 547万円

(担当:環境保全課)

 ペットボトル、牛乳パックの収集と分別収集の徹底を図るとともに、ごみゼロキャンペーンの実施や減量、また、リサイクル促進事業として、市内こども会で新聞紙等を収集していただき、ごみ減量対策事業の推進をはかります。

経費の主な内訳    
リサイクル促進事業経費 360万円  
その他経費 187万円  
 
財源
牛乳パック販売代金 9万円  
古紙売却代金 5万円  
市の負担 533万円  

水質汚濁対策事業 229万円

(担当:環境保全課)

 市内の河川・水路の水質汚濁状況を把握するため、市内の主要河川と、雁多尾畑地区の水路で、水質調査を行います。また、水環境の改善を目的に、環境イベントや河川などの啓発を行います。

経費の主な内訳    
水質調査委託料 170万円  
水環境啓発経費 59万円  

騒音振動対策事業 198万円

(担当:環境保全課)

 市域における環境騒音の状況を把握するため、騒音調査を行います。

経費の主な内訳  
調査等委託料 180万円
機器校正手数料 18万円

不法投棄対策事業 129万円

(担当:環境保全課)

 看板や監視カメラを設置することにより、不法投棄の抑制を図ります。

経費の主な内訳  
監視カメラ借上げ 98万円
その他経費 31万円

環境フェア事業 97万円

(担当:環境保全課)

 環境月間である6月の第一日曜日に、ごみ減量や生活排水対策等の啓発を目的として、環境フェア実行委員会が実施主体で実施します。

経費の主な内訳  
会場設備経費 80万円
その他経費 17万円

環境美化推進事業 23万円

(担当:環境保全課)

 環境美化に対する意識の向上を目的に、市民等に対しポイ捨て条例によるマナー向上を呼びかけます。

     
経費の主な内訳    
看板制作費 23万円  
 
     

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