平成18年度予算でこんなことやります。

概要

 T.快適な都市基盤のまちづくり
  1.都市環境の整備
  2.生活基盤の整備
  3.広域交通・情報網の整備促進

 U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
  1.生涯学習の推進
  2.市民文化の創造

 V.福祉のまちづくり
  1.社会福祉の充実
  2.健康づくりの推進
  3.社会保障の充実

 W.安全・安心な生活環境のまちづくり
  1.市民生活環境の保全
  2.市民生活の安全確保

 X.活力ある産業のまちづくり
  1.産業の振興
  2.労働者対策の推進

 Y.基本計画の推進
  1.市民参加と協働のまちづくり
  2.地方自治の確立


T.快適な都市基盤のまちづくり


3.広域交通・情報網の整備促進


上市今町線整備事業 2億671万円

(担当:再開発課)

 都市計画道路「上市今町線」は、大阪府施行の「大県本郷線」とJR柏原駅を結ぶ重要なアクセス道路であり、一級河川平野川の親水等環境整備に配慮したメインストリートとして、一体的に整備を図ります。 川を含めた全体の幅員は22.5 〜 23.5 mで、景観に配慮して川(4.5m) をはさんで東側に自転車・歩行者道路と車線(2車線)で13m、西側に5mの自転車歩行者道路と、緑と水辺を活かした「水と親しむアメニティ空間」を創り、市民の憩いの場となる整備を図ります。

経費の主な内訳     上市今町線整備
上市今町線測量、補償算定等委託料 710万円
上市今町線道路築造工事等 1億6,250万円
用地、物件補償費等 3,711万円
財源  
国・府の負担 3,630万円
市の借入れ 7,720万円
基金繰入金 8,900万円
市の負担 421万円

システム管理運営費 1億194万円

(担当:情報政策課)

 住基や税といった市民情報をコンピュータ処理することにより、行政事務の効率化を図り市民の利便に資するよう努めます。
 また、インターネットや地域イントラネット及び庁内ネットワーク整備等のシステムの運用管理を行います。

経費の主な内訳  
ホストコンピュータ等賃借及び保守料等 5,490万円
住基ネット機器等賃借及び保守料等 735万円
インターネット等情報機器賃借料等 2,623万円
財務会計機器等賃借料及び保守料等 682万円
消耗品費等 664万円
財源
受託事業収入 708万円
市の負担 9,486万円

田辺旭ヶ丘線整備事業 2,100万円

(担当:道路水路整備課)

 近鉄大阪線を立体交差して国分本町と国分西方面を結ぶ都市計画道路です。国分駅周辺の渋滞緩和や国道25 号線の拡幅と連携して歩道のネットワークに役立てます。今年度も用地買収を行います。

経費の主な内訳     田辺旭ヶ丘線
用地の鑑定費用 100万円
用地の買収費用 2,000万円
財源
国・府の負担 1,100万円
基金繰入金 1,000万円
     

市内循環バス運行管理費 840万円

(担当:総務課)

 市内公共施設へのアクセスを確保するとともに、地域住民の足となるよう無料で運行している市内循環バス4台の運行に要する経費です。

経費の主な内訳     市内循環バス
燃料費 304万円
循環バスの借上げ(リース)に充てる費用 339万円
修繕費用 65万円
法定検査手数料等 81万円
消耗品等の購入費 51万円
財源  
広告料 224万円
市の負担 616万円

《新規》戸籍電算化事業 234万円

(担当:情報政策課)

 戸籍情報システムを導入し、戸籍事務・附票事務・除籍事務・窓口発行事務等を総合的に効率化するための調査経費です。

経費の主な内訳  
戸籍電算化移行事務費 147万円
通信運搬費 87万円

総合行政ネットワーク整備事業 196万円

(担当:情報政策課)

 総合行政ネットワークはLGWANと呼ばれている地方公共団体を相互に接続する行政専用ネットワークで、安全確実な電子文書交換や情報共有、多様な業務支援システムの共同利用が可能となっているネットワークです。
 このLGWANを利用するための負担金です。

経費の主な内訳  
総合行政ネットワーク運営負担金 196万円

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