平成18年度予算でこんなことやります。

「今年、どのような取り組みを予定しているのか?」、「予算書だけでは、わかりづらい。」
そのような、市民のみなさまの声にお答えするため、具体的な事業の内容を掲載しました。

※各項目をクリックすると、それぞれの内容をご覧いただけます。また、印刷・保存用として、このページの終わりに、
『平成18年度予算でこんなことやります。』の全体ファイル(PDF版)をご用意しておりますので、ご利用下さい。

概要

 T.快適な都市基盤のまちづくり
  1.都市環境の整備
  2.生活基盤の整備
  3.広域交通・情報網の整備促進

 U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
  1.生涯学習の推進
  2.市民文化の創造

 V.福祉のまちづくり
  1.社会福祉の充実
  2.健康づくりの推進
  3.社会保障の充実

 W.安全・安心な生活環境のまちづくり
  1.市民生活環境の保全
  2.市民生活の安全確保

 X.活力ある産業のまちづくり
  1.産業の振興
  2.労働者対策の推進

 Y.基本計画の推進
  1.市民参加と協働のまちづくり
  2.地方自治の確立


平成18年度一般会計予算総額は 231億円
(人口一人当たり 約30万円)

◆ 概 要

 柏原市の予算総額は523億3,370万円で、前年度と比べ12億8,770
万円の大幅な減少となりました。そのうち一般会計予算の総額は230億9,59
0万円で、前年度と比べると実に約20億円の予算を減らすことができました。
 このように、一般会計の予算が大幅に縮小できた主な要因としては、やはり平成
17年度からの行財政改革への取り組みが第一にあげられます。市民の皆さんから
寄せられた多くのご意見を反映させながら、事務事業の見直しをはじめ、各種の補
助金や給付金の見直し、また、公共事業や委託事業の見直しを行い、平成17年度
では約7億円の節約ができる見通しとなりました。さらに18年度の行財政改革に
よる節約は約13億円を予定しており、これを反映させて予算を組むことができま
した。
 この結果、行財政改革になじまない扶助費(生活保護費や児童手当など)は増と
なっていますが、人件費をはじめ物件費(一般的な消費的経費)や、柏原駅自由通
路の整備費用などの投資的経費、また、柏羽藤環境事業組合など一部事務組合への
負担金、さらには国民健康保険・下水道・病院などの特別会計への繰出金について
は減少させることができたのです。
 しかし、18年度の予算では、依然として約10億円の歳入が不足したため、約
3億円の預金(基金)と、不確定な収入(その他雑入)約7億円の、合計約10億
円を歳入予算に盛り込み、歳入と歳出を同額にして予算を編成しています。その預
金も年々少なくなってきており、今後、市の家計(財政)が破産(財政再建準用団
体)しないように、これからも(新)行財政計画に基づき、残された行政の課題に
ついて積極的に取り組んでまいります。


◆平成18年度行財政改革の取り組み

平成18年度では、次のような取り組みを行い経費の節減を図ってまいります。

@ 各種事業の見直し 4億3,000万円
A 職員数や給与の見直し 1億7,000万円
B 適正な歳入の確保など 6億7,000万円
  合 計 12億7,000万円

平成18年度各会計別予算総括表

会計名 18年度
当初予算額
17年度
当初予算額
増減率
一般会計 230億9,590万円 250億7,500万円 △7.9%
国民健康保険事業
特別会計(事業勘定)
81億7,640万円 78億450万円 4.8%
国民健康保険事業
特別会計(施設勘定)
1,640万円 1,590万円 3.1%
公共下水道事業
特別会計
33億6,540万円 29億3,630万円 14.6%
老人保健医療事業
特別会計
58億3,180万円 56億9,590万円 2.4%
介護保険事業特別会計 36億5,860万円 34億6,280万円 5.7%
柏原駅西口地区市街地
再開発事業特別会計
10億7,490万円 12億6,930万円 △15.3%
病院事業会計 48億4,530万円 51億1,280万円 △5.2%
水道事業会計 22億6,900万円 22億4,890万円 0.9%
合  計 523億3,370万円 536億2,140万円 △2.4%


『平成18年度予算でこんなことやります。』 のダウンロード  [PDF形式 7.01MB]

『18年度一般会計予算歳入一覧表』 のダウンロード      [PDF形式 6.98KB]

『18年度一般会計予算歳出一覧表』 のダウンロード      [PDF形式 9.46KB]



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