平成18年度予算のあらまし

概要

 T.快適な都市基盤のまちづくり
  1.都市環境の整備
  2.生活基盤の整備
  3.広域交通・情報網の整備促進

 U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
  1.生涯学習の推進
  2.市民文化の創造

 V.福祉のまちづくり
  1.社会福祉の充実
  2.健康づくりの推進
  3.社会保障の充実

 W.安全・安心な生活環境のまちづくり
  1.市民生活環境の保全
  2.市民生活の安全確保

 X.活力ある産業のまちづくり
  1.産業の振興
  2.労働者対策の推進

 Y.基本計画の推進
  1.市民参加と協働のまちづくり
  2.地方自治の確立


X.活力のある産業のまちづくり


2.労働者対策の推進


地域就労支援事業 290万円

(担当:産業振興課)

 働く意欲がありながら、さまざまな阻害要因があるために雇用・就労が困難な状況にある障害者、母子家庭の母親、中高年者及び雇用・就労に関する意識の希薄な学卒無業者(若年者)の雇用・就労につながるよう、専門の地域就労支援コーディネーターによる相談事業(助言・提案、各就労支援関係施設の紹介や求人情報の提供等)と職業能力開発事業として求職者の就労を支援するためのパソコン教室などを開催します。

主な経費  
報酬(コーディネーター) 196万円
委託料(パソコン教室等) 82万円
財源
府の補助金 145万円
市の負担額 145万円

勤労者センター管理費 1,042万円

(担当:産業振興課)

 利用者が安全・快適に使用していただくため、勤労者センターの適正な管理と利用の促進に努めています。

主な経費  
光熱水費 250万円
維持管理委託料 758万円
財源
使用料 100万円
諸収入(商工会負担金等) 237万円
市の負担額 705万円

勤労者センター事業 177万円

(担当:産業振興課)

 勤労者の教養文化の向上を図るため、勤労者教養セミナーや勤労者が抱える雇用・労働問題の相談を実施します。

主な経費  
委託料(労働相談・パソコン教室等) 73万円

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