平成18年度予算のあらまし

概要

 T.快適な都市基盤のまちづくり
  1.都市環境の整備
  2.生活基盤の整備
  3.広域交通・情報網の整備促進

 U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
  1.生涯学習の推進
  2.市民文化の創造

 V.福祉のまちづくり
  1.社会福祉の充実
  2.健康づくりの推進
  3.社会保障の充実

 W.安全・安心な生活環境のまちづくり
  1.市民生活環境の保全
  2.市民生活の安全確保

 X.活力ある産業のまちづくり
  1.産業の振興
  2.労働者対策の推進

 Y.基本計画の推進
  1.市民参加と協働のまちづくり
  2.地方自治の確立


V.福祉のまちづくり


2.健康づくりの推進


母子保健事業 2,548万円

(担当:健康福祉課)

 妊産婦及び乳幼児の母子保健の向上等、母子保健についての効果的な施策を統合的に推進するため、妊産婦及び乳幼児に対して、健康診査や保健指導、訪問指導を実施しています。

主な経費  
健康診査等委託料 1,417万円
   
財源  
参加者負担金 1万円
市の負担額 2,547万円

老人保健事業 1億2,357万円

(担当:健康福祉課)

 住民の健康及び老人福祉の増進を目的に、住民の老後における健康の保持と、適切な医療の確保を守るため、市民健診、住民基本健診等、壮年期からの各種疾病の予防と早期発見、早期治療等の保健事業を総合的に実施しています。基本健診やがん検診、歯周病検診、骨粗しょう症検診等の委託料として1億1,453万円を計上しています。

主な経費  
健康診査等の委託料 1億1,453万円
   
財源  
国の負担金 1,551万円
府の負担金 1,551万円
市の負担額 9,255万円

健康福祉センター管理費 3,810万円

(担当:健康福祉課)

 健康福祉センターの維持管理に要する保守点検

主な経費    
設備の保守点検等委託料 2,218万円  
     
財源    
使用料等 121万円  
市の負担額 3,689万円  

健康づくり事業 456万円

(担当:健康福祉課)

 健康かしわら21に基づく各種保健事業を実施し、健康寿命の延伸や健康で活力ある社会の実現等を目的に、個人や家族、地域の団体等と連携し、健康づくりを推進します。

主な経費  
栄養士報酬(嘱託) 216万円
健康相談健康教室など医師謝礼 60万円
   
財源  
参加者負担金 5万円
市の負担額 451万円

結核対策事業 523万円

(担当:健康福祉課)

 結核の発病を防止するためBCG 接種を実施。乳幼児における結核性髄膜炎や粟粒結核の予防のため生後6カ月までに接種することになっています。結核早期発見のため16歳以上の住民を対象に胸部レントゲン検診を実施しています。

主な経費  
検診・BCG 予防接種等委託料 417万円

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