平成18年度予算でこんなことやります。

概要

 T.快適な都市基盤のまちづくり
  1.都市環境の整備
  2.生活基盤の整備
  3.広域交通・情報網の整備促進

 U.心豊かな教育・文化・人権のまちづくり
  1.生涯学習の推進
  2.市民文化の創造

 V.福祉のまちづくり
  1.社会福祉の充実
  2.健康づくりの推進
  3.社会保障の充実

 W.安全・安心な生活環境のまちづくり
  1.市民生活環境の保全
  2.市民生活の安全確保

 X.活力ある産業のまちづくり
  1.産業の振興
  2.労働者対策の推進

 Y.基本計画の推進
  1.市民参加と協働のまちづくり
  2.地方自治の確立


T.快適な都市基盤のまちづくり


3.広域交通・情報網の整備促進


《拡充》市内循環バス運行管理費 822万円

(担当:総務課)

 公共施設へのアクセスを確保するとともに、地域住民の足となるよう無料で運行している市内循環バスの運営に要する経費です。現在、循環バスの便数の増や運行ルートなど運行計画の見直しを行っています。

主な経費     循環バスの写真
借上料 360万円  
燃料費 230万円  
修繕料 70万円  
     
     
     

システム管理運営費 1億540万円

(担当:情報管理課)

@住民情報や税といった基幹系の市民情報を処理しています。システムの安定稼働を目指し、市民の利便に努めております。
Aインターネットや地域イントラネット及び庁内ネットワーク整備等の情報系システムの運用管理を行っています。また、情報のセキュリティ対策にも努めております。

主な経費  
ホストコンピュータ等賃借及び保守料等 5,500万円
住基ネット機器等賃借及び保守料等 810万円
インターネット等情報機器賃借料等 2,558万円
財務会計機器等賃借料及び保守料等 995万円

総合行政ネットワーク整備事業 196万円

(担当:情報管理課)

 総合行政ネットワークはLGWANと呼ばれている地方公共団体を相互に接続する行政専用ネットワークで、安全確実な電子文書交換や情報共有、多様な業務支援システムの共同利用が可能となっているネットワークです。このLGWANを利用するための負担金となっています。

主な経費  
総合行政ネットワーク運営負担金 196万円

田辺旭ヶ丘線整備事業 3,100万円

(担当:道路水路整備課)

 近鉄大阪線と立体交差し国分本町方面と国分西方面を結びます。国分駅周辺の交通渋滞を緩和、市内移動の円滑化に役立てます。交通バリアフリー基本構想の特定経路。今年度も用地の確保を継続します。

主な経費     構想地図
用地の鑑定費用 100万円  
用地管理の工事費用 100万円  
用地の買収費用 2,900万円  
     
財源    
国の補助金 1,100万円  
市債 2,000万円  

上市今町線整備事業 2億1,519万円

(担当:再開発課)

 都市計画道路「上市今町線」は、大阪府施行の「大県本郷線」とJR柏原駅を結ぶ重要なアクセス道路であり、一級河川平野川の親水等環境整備に配慮したメインストリートとして、一体的に整備を図ります。 平野川を含めた全体の幅員は22.5〜23.5mで、街の景観を配慮して平野川(4.5m)をはさんで東側に自転車・歩行者道路と車線(2車線)で13m、西側に5mの植栽帯を含む自転車歩行者道路を創り、緑と水辺を活かした「水と親しむアメニティ空間」を創り、市民の憩いの場となる整備を図ります。

主な経費     構想イメージの画像
上市今町線道路築造工事 8,700万円  
道路用地購入費 8,451万円  
物件補償・移設補償他 4,368万円  
     
財源    
上市今町線整備事業費補助金 4,350万円  
上市今町線整備事業債 16,710万円  
市の負担額 459万円  

柏原駅自由通路整備事業 2億913万円

(担当:再開発課)

 JR柏原駅周辺は、鉄道により東西地域が分断され、日常の買い物や通勤・通学、また公共施設の利用のためには駅から中心として、南北に約250m離れた踏切の利用を余儀なくされています。 この問題を解決するために、柏原市が策定した交通バリアフリー基本構想に基づき、現状の歩行者交通安全上の問題を解消するため、市街地再開発事業や街路事業(上市今町線)と連携したネットワークを基本とした計画をたてて、JR柏原駅に誰もが利用しやすい自由通路を設置し東西の分断された歩行者導線を確保します。あわせて、JR柏原駅も橋上化、バリアフリー化を行います。なお、柏原駅東口で、自由通路設置後、道路復員が狭くならないようにしてほしいとの市民要望を受け、事業に取り組んでいきます。

主な経費     柏原駅完成イメージ図
柏原駅自由通路・整備費 20,913万円  
     
財源    
国の補助金 11,080万円  
市債 4,050万円  
市の負担額 5,783万円  

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