○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和33年3月11日

条例第7号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条(第9条の2第12項において準用する場合を含む。)の規定に基づき、公平委員会の委員(以下「委員」という。)及び職員の宣誓について、規定することを目的とする。

(服務の宣誓)

第2条 新たに委員又は職員となった者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。

(権限の委任)

第3条 この条例に定めるものを除くほか、委員及び職員の服務の宣誓について必要な事項は、任命権者が定めることができる。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28.3.29条例8)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

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職員の服務の宣誓に関する条例

昭和33年3月11日 条例第7号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和33年3月11日 条例第7号
平成28年3月29日 条例第8号