住みたくなるまち、住み続けたいまち、魅力あるまちづくりの実現に向けて
柏原市長
岡本 泰明(おかもと やすあき)
「平成 21年度部局の運営方針を策定しました!」
平成 21年 2月、多くの市民の皆様から、柏原市長として2期目の負託を受け、さらに柏原市のために働かせていただくことになり、その責任の重さに、身の引き締まる思いです。
1期目の 4年間は、「市役所は、最大のサービス機関である」を一番の基本理念とし、市民サービスに重点を置いた市役所の構造改革、職員の意識改革に着手してまいりました。
予算編成では、前例踏襲主義から抜け出し、各部課から理事者まで段階毎に厳しい査定を行う、完全なボトムアップ方式を取り入れるなど「体質改善と体力づくり」に傾注してまいりました。
各事業の見直しをはじめとし、下水・病院・国保への繰出金、一部事務組合への負担金を精査するなど、市民の皆様にも痛みをお願い申し上げ、また、職員に対しても各種手当ての廃止を行うなど、共に痛みを共有し、財政再建に、真剣に取り組んでまいりました。
今ここに、 2期目の舵取りをさせていただくわけ でありますが、柏原のまちは、一歩ずつ、着実に元気なまちへと動き出しています。
ここで動きを止めるわけにはまいりません。
職員ともども一丸となって、「決断と実行の市政」「市民に見える市政」「市民と共に進める市政」をスローガンとし、住みたくなるまち、住み続けたいまち、魅力あるまちづくりに全力で取り組んでまいります。
2期目の市政運営では、
@「人を育む心豊かな文化創造のまち」
A「快適な都市基盤を創造するまち」
B「共に支えあう人にやさしいまち」
C「共に暮らす安全・安心なまち」
D「未来を創造する活力あるまち」
E「市役所改革を継続します」
という重要プラン 6項目の目標(マニフェスト)を掲げ、取り組んでまいります。
その目標の達成に向け、各部局が平成 21年度の『部局の運営方針』を策定いたしました。
ぜひご覧ください。
一年後、市民の皆様に取り組み状況をご報告いたします。