新型コロナを疑う場合の受診相談体制が変わりました

2021年1月8日

熱が出た場合などすぐに受診できるよう、今までの保健所に相談する仕組みに加え、かかりつけ医などの身近な医療機関に相談する仕組みに変わりました(令和2年11月24日から)。(受診先の案内は保健所、かかりつけ医などからとなります。)

夜間や休日、かかりつけ医がいない方などは、新型コロナ受診相談センターへ相談してください。

相談方法

発熱、倦怠感などの症状がある場合

まずはかかりつけ医など、身近な医療機関に電話相談 ➡ 診察

夜間・休日でかかりつけ医に相談できない、かかりつけ医がいない場合

新型コロナ受診相談センターへ相談(☎06-7166-9911)【終日(土日祝も対応)】

感染拡大を防ぐためにご協力ください

〇発熱、倦怠感などの症状を事前にかかりつけ医などの身近な医療機関に電話で伝えてください

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用して、公共交通機関などの利用は可能な限り避けてください

〇発熱などの風邪症状がある場合、仕事や学校は休んで、不要不急の外出は控えてください。

新型コロナを疑う場合の受診相談体制が変わります

大阪府ウェブサイト「診療・検査医療機関」について〈外部リンク〉

新型コロナ受診相談センター

夜間、休日の受診やかかりつけ医がいない方などは、「新型コロナ受診相談センター」へご相談ください。センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、医療機関をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【相談対象者】

ご相談いただく目安

<すぐに相談>
1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
  (※)高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
  透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
3.妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※念のため、早めに相談してください。

<症状が4日以上続くときは必ず相談>
上記1、2、3以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合
※強い症状や解熱剤を飲み続けている方はすぐに相談してください。

連絡先

・電話番号 06-7166-9911

・FAX番号 06-6944-7579

次の時間は相談電話が集中し、大変混み合いますので、時間帯をずらすなどしてご相談をお願いします。

午前9時~12時までの午前中【特に午前9時~10時】

大阪府ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う電話相談窓口について」〈外部リンク〉