大阪府における感染拡大防止に向けた取組み(2月2日)

2021年2月2日

最新情報

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請【2月8日から緊急事態措置を実施すべき期間中】

大阪府は、2月1日開催「第36回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『レッドステージ(非常事態)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は2月8日から緊急事態措置を実施すべき期間中。(※ただし、今後、感染状況などを踏まえ、要請期間の短縮も検討
府民への呼びかけ、イベント、施設、各団体等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

〇不要不急の外出・移動 は自粛すること
※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては対象外
 特に20 時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること

その他の要請の詳細はこちら

 

 

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請【1月14日~2月7日】

大阪府は、1月12日開催「第35回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『レッドステージ(非常事態)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は1月14日から2月7日まで。(※
「緊急事態措置を実施すべき区域」に大阪府が追加された場合、それに応じて期間を変更)府民への呼びかけ、イベント、施設、各団体等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

 〇不要不急の外出・移動 は自粛すること
※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては対象外

特に20 時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること

 

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請【1月9日~1月31日】

大阪府は、1月8日開催「第34回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『レッドステージ(非常事態)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は1月9日から1月31日まで。(※ただし、緊急事態宣言発出までの間)府民への呼びかけ、イベント、施設、各団体等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

・緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛すること

・不要不急の外出を自粛すること

・成人式前後の懇親会には参加しないこと

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
(※1)家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること

・業種別ガイドランを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

 

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請【12月30日~1月11日】

大阪府は、12月25日開催「第33回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『レッドステージ(非常事態)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は12月30日から1月11日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、各団体等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

・不要不急の外出を自粛すること

・年末年始は「ステイ ホーム」に努めること
 ・忘年会、新年会、成人式後の懇親会への参加は、控えること
 ・帰省は控えること
 ・カウントダウン等、主催者がいないイベントへの参加は、控えること
 ・初詣をする場合は、できるだけ密を避け、時期を分散すること

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
(※1)家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること

・業種別ガイドランを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

 

 

 

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請【12月16日~12月29日】

大阪府は、12月14日開催「第32回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『レッドステージ(非常事態)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は12月16日から12月29日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、各団体等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

・不要不急の外出を自粛すること

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
(※1)家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

・GoToEatキャンペーン事業で付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えること

・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患(※2)のある方等)は、不要不急の外出(※3)を控えること
(※2) 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)、透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている患者
(※3) 医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除く

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること

・「静かに飲食」、「マスクの徹底」(飲食の際も会話時はマスクを着用)、「換気と保湿」

・業種別ガイドランを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

 

 

 

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請【12月4日~12月15日】

大阪府は、12月3日開催「第31回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『レッドステージ(非常事態)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は12月4日から12月15日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、各団体等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

・できる限り、不要不急の外出を自粛すること

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
(※1)家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

・GoToEatキャンペーン事業で付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えること

・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患(※2)のある方等)は、不要不急の外出(※3)を控えること
(※2) 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)、透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている患者
(※3) 医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除く

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること

・「静かに飲食」、「マスクの徹底」(飲食の際も会話時はマスクを着用)、「換気と保湿」

・業種別ガイドランを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

 

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【11月27日~12月11日】

大阪府は、11月24日開催「第30回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は11月27日から12月11日(休業要請の期間に合わせて期間を変更)。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等への要請が出されました。施設については、11月27日から12月11日までは、大阪府が指定する区域【大阪市北区・大阪市中央区】において、接待を伴う飲食店・その他の酒類の提供を行う飲食店等に、休業や営業時間短縮(5時から21時)を要請されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
(※1)家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

・GoToEatキャンペーン事業で付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えること(要請期間の開始は11月27日から)

・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患(※2)のある方等)は、不要不急の外出(※3)を控えること
(※2) 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)、透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている患者
(※3) 医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除く

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること

・「静かに飲食」

・「マスクの徹底」(飲食の際も会話時はマスクを着用)

・「換気と保湿」

・業種別ガイドランを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

 

 

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【11月21日~12月5日】

大阪府は、11月20日開催「第29大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は11月21日から12月5日(ただし、重症病床使用率が 50 %を上回るなど感染拡大の状況に応じて判断)。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

府民に対し、次の内容を要請。

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
(※1)家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患(※2)のある方等)は、不要不急の外出(※3)を控えること
(※2) 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)、透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている患者
(※3) 医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除く

・「静かに飲食」

・「マスクの徹底」(飲食の際も会話時はマスクを着用)

・「換気と保湿」

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること


・業種別ガイドランを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【11月12日~11月28日】

大阪府は、11月11日開催「第28大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は11月12日から11月28日まで(ただし、感染拡大の状況に応じて判断)。府民への呼びかけ、経済界、大学等、イベント、施設への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

・「静かに飲食」「マスクの徹底」
政府分科会の提言(内閣官房ウェブサイトへ移動)で示されている『感染リスクが高まる「5つの場面」』では特に注意すること
(1)飲酒を伴う懇親会等  (2)大人数や長時間に及ぶ飲食  (3)マスクなしでの会話
(4)狭い空間での共同生活  (5)居場所の切り替わり(休憩室・喫煙所・更衣室 等)

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、早めに検査を受診すること

・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

 

〇経済界、大学等へのお願い

・職場や教室などでのマスクの着用、換気を徹底すること
・休憩室、喫煙所、更衣室などでのマスクを外した状態での会話は控えること
・従業員の年末年始における休暇の分散取得

 

 

 

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【10月10日~11月15日】

大阪府は、10月8日開催「第27大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は10月10日から11月15日まで(ただし、感染拡大の状況に応じて判断)。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

・3密で唾液が飛び交う環境を避けること

・①高齢者の方 ②高齢者と日常的に接する家族 ③高齢者施設・医療機関等の職員 は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること

・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

〇経済界、大学等へのお願い

・従業員や学生などへの注意喚起など、適切な感染防止対策を講じること

 

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【9月19日~10月9日】

大阪府は、9月17日開催「第26大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は9月19日から10月9日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ【継続】

・多人数で唾液が飛び交う宴会・飲み会は控えること

・①高齢者の方 ②高齢者と日常的に接する家族 ③高齢者施設・医療機関等の職員 は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること

・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【9月1日~9月18日】

大阪府は、8月31日開催「第25回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は9月1日から9月18日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等への要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

・多人数で唾液が飛び交う宴会・飲み会は控えること

①高齢者の方 ②高齢者と日常的に接する家族 ③高齢者施設・医療機関等の職員 は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること

・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

 

 

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請【8月21日~8月31日】

大阪府は、8月19日開催「第24回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。対象期間は8月21日から8月31日まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等についての要請が出されました。

〇府民への呼びかけ

①高齢者の方 ②高齢者と日常的に接する家族 ③高齢者施設・医療機関等の職員 は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること
・5人以上の宴会・飲み会は控えること
・3密で唾液が飛び交う環境を避けること
・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

 

 

イエローステージ(警戒の対応に基づく要請)【8月1日~8月20日】

大阪府は7月12日にイエローステージ (警戒)の対応方針に基づく 要請を行いましたが、感染拡大傾向が続いていることから、7月28日開催「第22回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪モデルにおける『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。 対象期間は第2次取組み期間として令和2年8月1日(土)から8月20日(木)まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、経済界、大学等についての要請が出されました(ただし感染拡大の状況に応じて判断)。

〇府民への呼びかけ

(1)5人以上の宴会・飲み会は控える。
(2)3密で唾液が飛び交う環境を避ける。
(3)業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していないバー、クラブ、キャバクラ、ホストクラブ等の夜の街のお店の利用を自粛する。
(4)重症化や死亡リスクの高い高齢者、基礎疾患のある方及びその家族は、感染リスクの高い環境の施設(上記の店舗等)を避ける。

 

 

 

大阪府新型コロナ警戒信号の黄色を点灯【~7月31日】

7月12日、大阪府が新型コロナ警戒信号の黄色を点灯させ、『イエローステージ(警戒)』の対応方針に基づく要請内容を決定しました。

対象区域は大阪府全域で期間は7月31日(金)まで。府民への呼びかけ、イベント、施設、学校についてイエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請が出されました。

 

 

5月21日、大阪府が「緊急事態宣言」の区域から解除され、5月25日には、全国的に緊急事態が終了した旨宣言されました。
5月28日に開催された「第18回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪府における5月30日から7月31日までの取組みが決定されました。
市民の皆さまにおかれましては、引き続き感染拡大防止に向けた取組みへのご協力をお願いします。

〇大阪府による感染拡大防止に向けた取組み(概要)

①区域   大阪府全域
②期間   令和2年5月30日から令和2年7月31日
③実施内容
外出について
 府民に対し、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践の継続について協力 を要請。
・5/31まで:これまで にクラスターが発生した施設への外出や、府県 をまたいだ移動を控えること。
・6/1~6/18:一部首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)、北海道との間の不要不急の移動を控えること。

イベントの開催について
開催規模を概ね3週間ごとに順次拡大。定めた参加人数かつ収容率の範囲内を目安に開催すること。

施設の使用につい て
6月1日以降、全国でクラスターが発生した施設も含めて、全ての施設の休止要請を解除。
※府民や事業者などに対し、適切な感染防止策の実施と、感染者発生に備えた「大阪コロナ追跡システム」の登録・利用の協力を要請。
 

 

 

新しい生活様式の実践例

一人ひとりの基本的感染対策

感染予防の3つの基本:①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行はひかえめに。出張はやむ得ない場合に。
  • 発症したときのために、誰とどこで会ったかをメモにする。
  • 地域の感染状況に注意する。

日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3つの密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販の利用
  • 1人または小人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツなど

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーを利用
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座る
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避ける
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差出勤
  • オフィスはひろびろと
  • 会議や名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク