ごみ収集車の火災事故が発生しました

2021年12月21日

令和3年11月10日(水)午前8時20分頃、ごみ収集車の火災事故が発生しました。今回の火災は、不燃ごみにガス抜きをしていないカセットボンベや充電池がいくつか混入していたことが原因で、同様の火災事故が増加しています。

ごみ収集車が火災を起こすと、車両に損傷が発生するだけでなく、周囲の家屋、通行者や収集作業員の人命に関わる事故、周辺を巻き込んだ大規模な火災につながる恐れがあります。

皆様の財産と人命を守るために、スプレー缶やカセットボンベ、充電池の適切な処理にご協力をお願いします。

火災事故写真

 

スプレー缶やカセットボンベのごみの出し方

  • スプレー缶やカセットボンベは必ず缶に穴をあけてガス抜きをしてから「資源ごみ」に出してください(環境対策課で「ガス抜き器具」を無料で配布していますのでご利用ください)。
  • ガスを抜くときは、室外で風通しの良い場所で行ってください。
  • 噴射中や直後には火気を近づけないでください。

 

お問い合わせ

環境対策課
電話:072-972-1534