ごみ収集車の火災事故が発生しました

2019年4月9日

平成31年4月3日(水)午前11時頃、ごみ収集車の火災事故が発生しました。今回の火災は、中身が残っているスプレー缶が原因で、同様の火災事故が増加しています。

ごみ収集車が火災を起こすと、車両に損傷が発生するだけでなく、周囲の家屋、通行者や収集作業員の人命に関わる事故、周辺を巻き込んだ大規模な火災につながる恐れがあります。

皆様の財産と人命を守るために、スプレー缶やカセットボンベの適切な処理にご協力をお願いします。

 

スプレー缶やカセットボンベのごみの出し方

  • スプレー缶やカセットボンベは必ず缶に穴をあけてガス抜きをしてから「資源ごみ」に出してください(環境対策課で「ガス抜き器具」を無料で配布していますのでご利用ください)。
  • ガスを抜くときは、室外で風通しの良い場所で行ってください。
  • 噴射中や直後には火気を近づけないでください。

 

お問い合わせ

環境対策課
電話:072-972-1534