新年会シーズンの食品ロス削減にご協力を

2019年1月10日 (環境対策課)

646万トン。
この数字は日本全体で発生した本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」の推計値です。

320万トン。
この数字は国連で2014年に行った食糧支援量です。

 

もし、食品ロスを丸ごと食糧支援に回ることができれば、2年分の支援を行うことが可能となります。

飲食店での宴会やおうちで大勢集まる機会には、少しでも食品ロス削減を行うために、30・10運動など食品ロス削減へのご協力をお願いいたします。

 

食品ロスポータルサイト(環境省のページへジャンプします。)
http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/index.html

 

30・10運動とは

宴会時に

  • 乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しむ。
  • お開き10分前になったら、自分の席戻って再度料理を楽しむ。

 

 

おうちできることを実践!

  • 食材を買いすぎない

食材は必要な分だけ買うようにしましょう。
商店やスーパーで食材を買う際には、事前にどの食材が、どのくらい必要なのかをチェックし、必要な食材を必要な分だけ買うようにすれば、食品ロスは大きく削減することができます。

  • 余った食材で新たな献立を作成する

どうしても余った食材や、普段から常備している野菜を活用し、新たな献立を作成してみましょう。
使われなかったはずの食材を使用することで、食品ロスをさらに削減することができます。
柏原市では、食材の上手な活用法を紹介する取り組みとして、「エコロジーライフクッキング講習会」を開催してきました。レシピ資料なども掲載していますので、ご参考ください。

エコロジーライフクッキング講習会

http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2014051500134/ 

 

 

  • 期限を正しく理解する

食品の期限表示には「消費期限」と「賞味期限」の2種類があります。

消費期限は「食べても安全な期限」、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」です。期限を正しく理解し、廃棄せずに自分で食べることができるかどうか判断することで食品ロスを削減することができます。

消費期限と賞味期限のイメージ

消費期限と賞味期限のイメージ1

 

 

普及啓発用資料・事例集

環境省や大阪府では普及啓発用資料や事例集が公開されています。
ぜひご活用ください。

食品ロスの削減について(大阪府のページへジャンプします。)
http://www.pref.osaka.lg.jp/shigenjunkan/recycle/foodloss.html

大阪府食品ロス削減事例集(大阪府のページへジャンプします。)
http://www.pref.osaka.lg.jp/shigenjunkan/recycle/foodloss-girei.html

食品リサイクル関係|普及啓発用資料(食品ロス削減運動) (環境省のページへジャンプします。)
http://www.env.go.jp/recycle/food/07_keihatu_siryo.html

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう!(政府広報オンラインのページへジャンプします。)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html

「すぐたべくん」ダウンロードページ(環境省のページへジャンプします。)
http://www.env.go.jp/recycle/food/post_30.html

お問い合わせ

環境対策課
電話:072-972-1534