平成30年度柏原市職員(事務:障害者対象)採用資格試験情報

2018年12月25日 (人事課)

1.募集職種、募集人数、受験資格及び年齢要件

1 募集職種  

   事務職(上級・初級)
2 募集人数  

   若干名
3 受験資格  

次の要件(1)及び(2)を満たす人


(1)次に掲げる手帳等の交付を受けている人(下記の手帳等は受験申込日及び受験日当日において有効であることが必要です。)
 ア 身体障害者手帳又は都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という。)若しくは産業医による障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書・意見書(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓の機能の障害については、指定医によるものに限る。)
 イ 都道府県知事若しくは政令指定都市市長が交付する療育手帳又は児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医若しくは障害者職業センターによる知的障害者であることの判定書
 ウ 精神障害者保健福祉手帳

(2)次表の要件に該当する人

職種 免許・資格等 年齢
事務職(上級) 学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人(平成31年3月卒業見込みを含む) 昭和43年4月2日以降に生まれた人
事務職(初級) 学校教育法による高等学校を卒業した人(平成31年3月卒業見込みを含む)

(注意)大学を卒業した人は、事務職(初級)を受験することはできません。

性別、国籍は問いません。ただし、日本の国籍を有しない人は、公権力の行使を伴う職及び市の意思形成に参画する職には任用されません。また、次のいずれかに該当する人は、受験できません。
1.成年被後見人、被保佐人(民法の一部を改正する法平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によるとされる準禁治産者を含む。)
2.禁こ以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、またはその執行を受けることがなくなるまでの人
3.柏原市において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
4.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した人

2.受験申込手続き

■募集要綱・受験申込書の交付期間

  交付期間:平成30年12月25日(火)~平成31年1月18日(金) ※年末年始・土日祝日を除く。
  交付場所:柏原市役所2階 政策推進部 人事課
  ※「柏原市職員採用資格試験申込書」「受験票」は、上記の期間中、当サイト内でダウンロードすることが出来ます。
  ダウンロードされる場合は、A4サイズで白無地の用紙をご使用下さい。

■募集要項・受験申込書のダウンロード

 (A4サイズの白無地の用紙をご使用下さい。)

■受験手続き

  柏原市職員採用資格試験要綱をよくご確認いただき、申込書その他必要書類を以下の期間に政策推進部人事課までご提出ください。

○持参申し込みの場合

受付期間:平成30年12月25日(火) ~ 平成31年1月18日(金)
受付時間:8時45分 ~ 17時15分 ※最終日は17時締切
※年末年始・土日祝を除く
受付場所:柏原市役所2階 政策推進部 人事課

○郵送申込の場合

   受付期間:平成30年12月25日(火) ~ 平成31年1月18日(金)
   ※平成31年1月18日(金)17時必着
   郵送先: 〒582-8555
        大阪府柏原市安堂町1番55号 柏原市役所人事課 宛

3.試験日程・会場

○第1次試験 

   日程:平成31年2月2日
   会場:柏原市立勤労者センター(K.Iホール)
      柏原市大正2丁目10番1号
   試験内容:基礎能力試験
   受験上の配慮

ア 視覚障害(又は読字障害)のある方については、その障害の程度により、以下の方法による受験ができます。
 (ア) 点字による試験(パソコンによる音声読み上げを補助として併用できます。ただし、パソコンは、原則として持参していただきますが、使用できるパソコンに条件があります。)
 点字による試験は、事務能力試験の解答時間が90分(通常の1.5倍)となります。
 (イ) 試験時間の延長(拡大文字による試験と併せることができます。)
 良い方の眼の矯正視力が0.15以下の方及び視野狭窄等でこれに相当すると医学的観点から認められる方が対象となります。対象となるかどうかを受験申込後に診断書等で確認します。事務能力試験の解答時間は75分(通常の1.25倍)となります。
 (ウ) 拡大文字による試験
 B5版で約10ポイント程度の文字をA3に拡大したものの試験問題集があります。
イ 聴覚障害のある方については、試験官の発言事項を書面で伝達することができます。
ウ ルーペ、拡大読書器、補聴器等の補装具を持ち込むことができます。
エ その他受験の際に何らかの配慮を希望される方は、調査票に記入してください。ただし、内容によっては、試験の実施上、配慮できない場合もあります。

○第2次試験

   日程・場所:第1次試験合格者に通知します
   試験内容:個人面接