平成30年度介護保険料仮決定のご案内

2018年4月4日 (高齢介護課)

 平成30年度介護保険料仮決定額は次のとおりとなります。なお、4月又は6月から特別徴収(年金からの天引き)が開始される方、口座振替又は納付書での納付の方は、4月初旬に納入通知書(納付書)を送付します。介護保険料の算定方法等については、今回送付する納入通知書(納付書)や同封文書をご覧いただくか、介護保険料のページをご確認ください。

◎特別徴収…年金から天引きします。4・6・8月が仮決定期間となります。

  • 特別徴収(年金からの天引き)が継続となる方4・6・8月の特別徴収(年金からの天引き)額は平成30年2月の特別徴収(年金からの天引き)額と同じです。(平成29年度から「特別徴収仮徴収額のお知らせ」は廃止しています。)
  • 4・6月から新たに特別徴収(年金からの天引き)が開始される方には特別徴収の開始通知書を送付します。4月以降の口座振替、納付書による納付はありません。

◎普通徴収…口座振替や納付書で納付します。第1期から第3期(4月から6月)の3か月間が仮決定期間となります。

平成30年度から平成32年度の介護保険料

 平成30年度から平成32年度(第7期介護保険事業計画期間)の介護保険料については、要介護認定者数の増加や介護報酬の改定等を踏まえ、第6期介護保険事業計画期間に積み立てた介護給付費準備基金の取り崩しを行うため、基準月額保険料(第6段階の保険料)は6,407円となり、平成27年度から平成29年度(第6期介護保険事業計画期間)から増減なしとなります。

口座振替のご案内(納付書で納付されている方へ)

 納付書で納められている方は、納め忘れ等を防ぐため、口座振替のご利用をお願いします。口座振替の申込みは、必要書類を持って柏原市指定の金融機関へご依頼ください。

【必要なもの】口座振替依頼書、預貯金通帳、金融機関お届け印、納付書

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  口座振替のQ&A

特別な事情による介護保険料の減免  

 特別な事情(収入の減少や生活困窮、災害など)で介護保険料の納付が困難となっておらる方(生活困窮の場合は、以下の条件の全てにも該当する方)は、介護保険料が減額される場合がありますのでご相談ください。

○世帯全員が市民税非課税者で、次のすべてに該当する方

  1. 世帯の非課税収入を含む年間収入が次の額以下
    1. 単身世帯 月額114,370円 年額1,372,440円
    2. 2人世帯  月額164,440円 年額1,973,280円 
  2. 世帯全員が居住用以外に処分・運用可能な土地又は家屋を有していない
  3. 世帯全員の現金、預貯金、国債・地方債、有価証券等の合計額が350万円以下
  4. 世帯員以外からの扶養行為が認められない

※収入には、老齢年金・障害年金・遺族年金や給与、失業給付、仕送り、積立型の年金など、全ての収入を含みます。

お問い合わせ

高齢介護課
電話:072-972-1572