「部落差別解消推進法」啓発パネル展

2018年3月30日 (人権推進課)

みんなでつくろう!部落差別のないまち『かしわら』

 部落差別については、今なお、結婚の際の身元調査や就職試験で本人の能力や適性に関係のない質問をするといった事案のほか、差別的な内容の文書が送付されたり、インターネット上で差別を助長するような内容の書込みがなされるといった事案が発生しています。こうした差別や偏見に基づく行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されるものではありません。

 柏原市では、平成28年12月16日に施行されました「部落差別解消推進法(正式名称は、部落差別の解消の推進に関する法律)」の周知・啓発を目的としたパネル展を常設展示しています。パネル展では、当該法律の啓発チラシをはじめ、登録型本人通知制度の案内なども配布しておりますので、ぜひお立ち寄りいただきますようお願いします。

 同和問題を正しく理解し、一人ひとりの人権が尊重される社会の実現をめざしましょう。

場所

柏原市立男女共同参画センター(フローラルセンター)交流サロン内

展示の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

人権推進課
電話:072-972-1544