納税義務者が亡くなられた場合の市民税・府民税について

2017年12月28日 (課税課)

納税義務者の承継

納税義務者が亡くなられた場合は、相続人が納税義務を承継することになります。

そのため、納税義務者が亡くなられた後に、納めていただく市民税・府民税がある場合は、相続人が納めなければいけません。

市民税・府民税の賦課期日(課税計算の対象となる日)

市民税・府民税は、原則として毎年1月1日に住民票がある方に対して、課税計算をすることになっております。そのため、1月2日以降に亡くなられた場合は、市民税・府民税が課税になる可能性があります。

※市民税・府民税は前年中の所得をもとに計算されます。

納税義務者が亡くなられた場合のお手続き

納税通知書は相続人の代表者に送付をしておりますので、納税義務者が亡くなられた場合は、「相続人代表者指定届出書」を提出していただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

納税義務者が亡くなられた後、「相続人代表者指定届出書」の提出が確認できない場合は、市が相続人代表者を指定することがあります。

お問い合わせ

課税課
市民税係
電話:072-972-6241