熱中症に注意しましょう

2017年6月16日 (高齢介護課)

 熱中症の発生は7月~8月がピークになります。熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避ける事」が大切です。
 熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

高齢者の方は特に注意


 熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。高齢者の方は暑さや水分不足に対する感覚が低下しており、暑さに対する体の調整機能も低下しています。
 のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給をしたり、暑さを感じていなくても扇風機やエアコンを使って温度調整をするように心がけましょう。

熱中症に関するウェブサイト

 

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高齢介護課
電話:072-972-1570