交通事故等(第三者行為)による介護保険サービスの利用について

2017年1月30日 (高齢介護課)

交通事故等(第三者行為)による介護保険サービスの利用

交通事故等の第三者行為が原因で要介護状態になったり、要介護度が重度化して、介護サービスが必要となった被保険者(被害者)が介護サービスを利用した場合、その費用は加害者である第三者が負担すべきものとなります。

その場合の介護サービス費の保険給付相当額は、介護保険で一時的に建て替えて、あとで加害者に請求することになりますが、市が加害者に請求するには、被保険者からの届出が必要となります。

平成28年4月1日から、第三者行為の届出が義務化されました。

介護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)の改正により、65歳以上の第一号被保険者については、第三者行為による介護保険給付を受ける場合、市への届出が義務化されました。第三者求償に該当する可能性が生じた場合は、高齢介護課介護業務係までご相談ください。

お問い合わせ

高齢介護課
介護業務係
電話:072-972-1571