平成25年3月31日までに、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンを受けられた方へ

2016年11月10日 (健康福祉課)

平成25年3月31日までに子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンを受けられた方へ

予防接種後、何らかの症状を生じ、医療機関を受診された場合について

 平成25年3月31日までに、子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関に入院や通院された方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。
 認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に給付の請求をする必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、お心当たりのある方は、至急給付の請求をしてください。
 なお、医療費・医療手当については、「入院治療が必要な程度の疾病」に対する医療が対象となっていますが、現在、厚生労働省では、上記の3ワクチンの予防接種に係るものについて、「接種との関連性が認定されたものの、入院相当でないことから、不支給とされたもの(通院相当)」についても、別途、支給を行うよう検討が行われています。
 具体的な請求方法、必要書類等についての相談窓口は、こちらです。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医薬品副作用被害 救済制度http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html

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お問い合わせ

健康福祉課
電話:072-973-5516