高齢者のインフルエンザ予防接種(期間:平成29年10月15日~平成30年1月31日)について

2016年10月14日 (健康福祉課)

 満65歳以上(昭和28年1月31日以前に生まれた人、接種時に65歳に達している人)で柏原市に住民票のあるすべての高齢者の方に、平成29年度柏原市インフルエンザ受診票(薄ピンク色のハガキ)を郵送しております。

インフルエンザの予防接種を接種される方はこの受診票を持参のうえ、次の点をご留意いただきインフルエンザの予防接種を受けてください。

この機会に、インフルエンザの予防接種を早めに受けましょう。

1.対象者:★ 65歳以上の方

 ★ 60歳から65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器、免疫の機能に日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方(概ね、身体障害者手帳1級に相当する方)

※ ただし、医師の問診の結果、当日の接種が不適当と判断した場合は、別の日に接種を受けてください。

2.実施期間:平成29年10月15日~平成30年1月31日
※ できる限り12月中旬までに受けてください。

3.利用者が一部負担する接種費用:1,500円(市民税課税世帯の方)
但し、本人及び世帯全員が住民税非課税の方、生活保護の方は無料です。

4.医療機関への予約  実施医療機関に事前に予約してください。
※ 接種当日は、平成29年度柏原市インフルエンザ受診票(薄ピンク色のハガキ)をお持ちください。

5.実施場所:柏原市内の指定医療機関等
       柏原市内の医療機関(PDF)

【副反応】 インフルエンザワクチンの接種によって引き起こされる症状
 免疫をつけるためにワクチンを接種したとき、免疫がつく以外の反応がみられることがあります。これを副反応といいます。季節性インフルエンザで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
 全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
 また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後30分間は接種した医療機関内で安静にしてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかに医師に連絡してください。
 なお、重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病等が報告されています。  (厚生労働省インフルエンザQ&A より抜粋)

インフルエンザに関するQ&A (厚生労働省インフルエンザ総合ページ)

お問い合わせ

健康福祉課
電話:072-973-5516