循環型社会形成推進交付金事業

2016年8月1日 (下水工務課)

循環型社会形成推進交付金事業 (浄化槽設置整備事業及び浄化槽市町村整備推進事業並びに計画支援事業) 地域計画の事後評価等の公表について

循環型社会形成推進交付金とは

「循環型社会形成推進交付金」は、市町村が廃棄物の3R (リデュース・リユース・リサイクル) を総合的に推進するため、広域的かつ総合的に廃棄物処理施設等の整備を計画するよう平成17年度より創設された環境省の交付金制度です。
「循環型社会形成推進交付金」では、浄化槽設置整備事業及び浄化槽市町村整備推進事業並びに計画支援事業を実施する際に循環型社会形成推進地域計画を作成し、計画期間終了後に事後評価を行い達成状況等を確認し、目標が達成されていない場合、その要因及び目標達成に向けた方策等を内容とする改善計画書を作成することになっています。

事業内容と事後評価

柏原市では、生活排水の適正な処理を促進し、市民の生活環境の向上及び公共用水域の水質保全に資することを目的として、下水道の整備が当分の間見込まれない地域と下水道計画区域外の地域を対象に浄化槽の計画的な整備を図るため、環境省の事業採択を受け「循環型社会形成推進交付金」を活用し、浄化槽の設置を行う市民に対し、設置に要する費用の助成と下水道計画区域外において民間活用 (PFI事業) 導入可能性調査を行い浄化槽の設置及び維持管理を行う事業を実施しました。
これらの事業を実施するに際し、平成23年度から平成27年度までの5箇年計画として、作成しました「柏原市循環型社会形成推進地域計画」の計画期間が終了しましたので事後評価を行いました。
なお、事後評価では、地域計画の目標の達成状況等について評価を行い、一部目標未達であったため、評価結果を今後の計画策定に反映させるために改善計画書を作成しました。

上記報告書及び計画書において、本地域計画の対象外である「ごみ処理」の項目については、空白となっております。

お問い合わせ

下水工務課
電話:072-972-1647