1号~3号認定の保育料軽減措置の実施について

2016年6月24日 (こども育成課)

平成28年6月から1号~3号認定の保育料について軽減措置が実施されます。

主な軽減内容は下記の通りです。

保育料軽減措置の実施は6月からですが、適用は4月分保育料に遡及しますので、対象となる方には既に保育所から保育料変更通知及び案内等を送付しております。

軽減内容は下記の2点です。

 

1.多子別区分について

 これまで1号認定保育料は小学校三年生まで、2~3号認定保育料は就学前児童の範囲で「第1子」「第2子」「第3子」の区分をしておりましたが、1号認定は市町村民税所得割額77,101円未満(第5階層まで)について、2~3号認定は市町村民税額所得割額57,700円未満(第5階層の一部)について、多子別区分の年齢制限を撤廃し、実際に生計をともにしている子の人数によって多子別区分をします。対象となる世帯においては園児に兄が一人いる場合、その兄を年齢を問わず「第1子」とみなし、園児を「第2子」とします。

2.母子家庭に係る軽減措置の拡大

 これまで1号認定保育料は第3階層(市町村民税所得割非課税世帯)、2~3号認定保育料は第2階層(市町村民税非課税世帯)・3階層(市町村民税所得割非課税世帯)について、母子家庭等の場合は保育料を無料とする措置を行っておりましたが、それらに加えて1号認定は市町村民税所得割額77,101円未満(第5階層まで)、2~3号認定についても市町村民税額所得割額77,701円未満(第6階層の一部)について、保育料の減額措置を講じます。

 

 

これらの措置に伴い保育料の料金表が改定されておりますので、詳しくはPDFファイルをご参照ください。

 

保育料に係る軽減措置について

保育料料金表(1号~3号)

 

 

 

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こども育成課
保育幼稚園係
電話:072-972-1581