社会資本総合整備計画(H28年度~H32年度)

2017年8月21日 (下水工務課)

社会資本総合交付金

 

 平成22年度の制度改革により、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、施策目的実現のため基幹的な事業(基幹事業)に支援する社会資本整備総合交付金制度が創設されました。社会資本整備総合交付金は、地方公共団体等が行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的としています。

 社会資本整備総合交付金は、基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に支援するため、国が地方公共団体へ交付するものです。また、社会資本総合整備計画に位置づけられた事業の範囲内で地方公共団体が国費を自由に充当することができるため、地方公共団体にとっては自由度が高く創意工夫を生かせる総合的な交付金制度となっております。
 

防災・安全交付金

 平成25年度より、地域の防災・減災、安全を実現する「整備計画」に基づく地方主体の次の取組について、基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援するため創設されました。

  • 地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組み
  • 地域における総合的な生活空間の安全確保の取組み
  • 効果促進事業の活用による効果的な取組み

社会資本総合整備計画

 社会資本整備総合交付金交付要綱第8第1項において、社会資本整備総合交付金を充てて交付対象事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出するものとされています。

柏原市では、下水道事業に関する以下の計画を策定し、本交付金制度を活用しながら事業に取り組んでおります。

 

社会資本総合整備計画【かしわら清流再生プロジェクト~あゆの帰って来たまち柏原~(その2)】

 

社会資本総合整備計画【かしわら安全・安心な下水道整備計画(防災・安全)】

 

なお、上記計画は第7次五箇年計画をもとに作成しています。ご覧になりたい場合は下記をご覧ください。

公共下水道整備第7次五箇年計画

 

お問い合わせ

下水工務課
電話:072-972-1647