柏原市立歴史資料館の安村館長が「船橋遺跡」をテーマに講演

2015年1月16日 (文化財課)

 大阪府立弥生文化博物館(黒崎直館長、和泉市池上町4)で開催の冬季企画展「河内の美・技・心―考古学研究と船橋遺跡―」の考古学セミナーで、1月31日(土)、柏原市立歴史資料館の安村俊史館長が「考古学・古代学史にかがやく船橋遺跡」をテーマに講演する。午後2時から午後4時(午後1時30分から受付)。同博物館1階ホールで、定員170人(当日先着順、開館時から整理券配布)。受講無料。JR阪和線「信太山」駅下車、西へ徒歩約10分。

 同企画展は、1月24日(土)から4月19日(日)まで開催。午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)。月曜休館。一般400円、65歳以上と高大生300円。1月31日(土)から3月1日(日)はリニューアル工事期間中のため入館無料。

 同企画展などについて、くわしくは、同博物館(0725-46-2162)まで。又は、同博物館ホームページ(www.kanku-city.or.jp/yayoi/)で。

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文化財課
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