使用済小型家電リサイクル

2017年8月1日 (環境対策課)

使用済小型家電を回収しています

デジタルカメラや携帯電話等の小型家電にはレアメタル等の有用金属が含まれています。大切な資源を循環させるため、ご家庭にある使用済小型家電のリサイクルにご協力をお願いします。

お近くの店舗・施設に設置している回収ボックスに使用済小型家電を入れてください。

回収ボックス設置場所

小型家電リサイクル啓発サイト(環境省)

小型家電・回収ポータルサイト(環境省)が開設されました

小型家電リサイクル対象品目]

対象品目のイラスト

  • 携帯電話・PHS
  • パソコン(ノート/デスクトップのHDDのみ)
  • 電話機(ファクシミリ含む)
  • 携帯型ラジオ
  • デジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • フィルムカメラ
  • DVDビデオ
  • HDDレコーダー
  • BDレコーダー/プレーヤー
  • ビデオテープレコーダー
  • チューナー
  • ケーブルテレビ用STB
  • MDプレーヤー
  • 携帯音楽プレーヤー
  • CDプレーヤー
  • テープレコーダー
  • ヘッドホン及びイヤホン
  • ICレコーダー
  • 補聴器
  • ハードディスク
  • USBメモリ
  • メモリーカード
  • 電子書籍
  • 電子辞書、電卓
  • 電子血圧計、電子体温計
  • 理容用機器(ヘアドライヤー等)
  • 懐中電灯
  • 時計
  • 据置型ゲーム
  • 機携帯型ゲーム機
  • ミニ電子ゲーム
  • ハイテク系トレンドトイ(i-SOBOT、AIBO 等)
  • カー用品(カーナビ、VICSユニット、カーオーディオ等)
  • これらの付属品(ACアダプター、リモコン、ゲーム用コントローラー等)
 

※回収ボックスの投入口(35cm×20cm)に入るものに限ります。

※品目は変更になる場合があります、変更する場合は事前に広報紙、Webページ等に掲載いたします。

注意事項

  • 回収できるものは、回収ボックスの投入口(35cm×20cm)に入る大きさで、ご家庭から出る使用済小型家電に限ります。回収ボックスにお持ちになる前に大きさをご確認ください。
  • 一度回収ボックスに入れられたものは、取り出すことができません。ご注意ください。
  • 異物・ごみ等、使用済小型家電以外のものは回収ボックスに入れないでください。
  • 個人情報が含まれるものは各自で事前に責任を持って消去してください。
  • 電池や蛍光灯等は事前に取り外してください。
  • 回収ボックスを利用できない場合は、これまでどおりの方法で処分してください。

注意マーク

出せないもの

  • テレビ
  • エアコン
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • 充電式電池
  • 乾電池
 

※家電リサイクル法対象品目(テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)は回収できません。家電小売店に依頼するかまたは指定引取場所にお持ち込みください。

※CDやDVDなどのディスク類は、回収対象品目ではありません。燃えるごみとしてお出しください。

※デスクトップパソコン等、回収ボックスに入らないパソコンは回収できません。メーカーまたはパソコン3R推進協会にお問い合わせください。

※乾電池や蛍光灯は回収ボックスに入れないでください。乾電池は「燃えるごみの日」、蛍光灯は「不燃ごみの日」にお出しください。小形充電式電池やボタン電池はリサイクル協力店にお出しください。

回収ボックス設置場所

使用済小型家電は下記の施設に設置した回収ボックスにて随時受付しています。

公共施設

  • 市役所(本庁、教育センター)
  • 健康福祉センター(オアシス)
  • 自立支援センター
  • リビエールホール(柏原市民文化会館)
  • 国分合同会館
  • 国分図書館
  • 玉手浄水場

店舗・商店

  • ジョイフル国分(ライフ国分店)
  • デイリーカナートイズミヤ玉手店
 

※使用済小型家電の回収は店舗・施設の営業日・営業時間内となりますのでご注意ください。

※必ず上記の注意事項をご確認のうえご利用ください。[注意事項]

小型家電リサイクルとは

小型家電リサイクルの概要図

小型家電は大切な資源

デジタルカメラや携帯電話等の小型家電には鉄・アルミ・金・銀・銅・レアメタルといった有用な金属が含まれています。

使用済みとなる小型家電は65万トン/年

日本で1年間に使用済みとなる小型家電は65万トンにもなります。そのうち、有用な金属は28万トンで、金額にして844億円分にもなるといわれています。また、全国的に鉄等の一部の金属を除いて、その大半が廃棄物の埋立地に処分されているのが現状です。

「無許可」の回収業者を利用しないでください!

小型家電は有害な物質を含むものもあるため、適正に処理する必要があります。しかし、違法な不用品回収業者を通じて国内外で不適切な処分が行われていますので、「無許可」の回収業者を利用しないでください。

 

回収実績

年月回収量合計(kg)

平成29年6月

153.48

平成29年5月

190.80

平成29年4月

326.68

平成28年度(合計)

再資源化報告実績表

1938.16

平成27年度(合計)

再資源化報告実績表

1,902.94

お問い合わせ

環境対策課
電話:072-972-1534