文化財保護法に基づく届出

2014年9月7日 (文化財課)

届出について

 一般に「遺跡」と言われている貝塚・古墳・集落跡・社寺跡・都城跡など土地に埋蔵されている文化財は「埋蔵文化財」と呼ばれています。
 その土地で建物を建てるなどの土木工事や開発工事を行おうとする場合は、着工する60日前に当該市町村教育委員会を通じて都道府県教育委員会に届けなければならないことが法律で定められています。(文化財保護法 第93条)
 文化財保護法に基づく届出に用いる書式は法令等により定められた内容となっていますので、必要な事項を記入する以外、改変しないで下さい。

 

必要書類

届出用紙

(PDFファイルダウンロード)


 1. 柏原市教育委員会あて依頼
 2. 大阪府教育委員会あて届
 3. 別記1
 4. 別記2


「2~4」を2部作成し、どちらかに「1」を付けて下さい。
「1、2」の届出者欄に捺印して下さい。(印コピー不可)
「4」に必要事項を記入して下さい。
「4」の項目4、遺跡の情報に関する欄は空白で結構です。
2部作成した届出用紙それぞれに図面を添付して下さい。

 

添付図面

図面はできるだけ A4版 として下さい。


●建築物等の場合
1. 付近見取図(1,000分の1 または 2,500分の1)
2. 建築物配置図
3. 建築物平面図
4. 建築物立面図
5. 基礎断面図
6. 浄化槽(便槽)図

 

●土地造成等の場合
1. 付近見取図(1,000分の1 または 2,500分の1)
2. 現況図
3. 土地利用計画図
4. 造成計画平面図
5. 造成計画断面図
6. 給排水関係図

お問い合わせ

文化財課
582-0015 柏原市高井田1598-1(歴史資料館内)
電話:072-976-3430
ファクシミリ:072-976-3431