非木造の冷蔵倉庫にかかる価格の算出方法の変更について

2014年9月8日 (課税課)

固定資産評価基準の改正により、平成24年度から非木造の冷蔵倉庫にかかる価格の算出方法が変更されます。
これまで非木造の冷蔵倉庫の価格の算出方法は、一般の倉庫と同じ取り扱いとなっておりましたが、平成24年度からは一般の倉庫に比べて評価額が早く減価する経年減点補正率が適用されることになりました。

対象となる家屋は、以下の条件をすべて満たす家屋

・非木造の家屋であること(鉄筋コンクリート造・鉄骨造など)
・保管温度が摂氏10℃以下に保たれる冷蔵倉庫
・主たる用途が冷蔵倉庫用であること(家屋の一部を冷蔵倉庫としている場合は、冷蔵倉庫の部分が延床面積の50%以上であること)

 ※家屋内にプレハブ式冷蔵庫や業務用冷蔵庫を設置しているものは該当しません。

対象となる家屋を所有されている場合

上記すべての要件を満たしているかどうか、事前に実地調査等が必要となります。お手数をお掛けいたしますが、課税課資産税家屋係までご連絡ください。

 

 

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お問い合わせ

課税課
資産税家屋係
電話:072-972-6243