柏原市の沿革

2014年9月3日 (文化財課)

明治22年(1889)4月1日、次の村々が成立する。
 柏原村と市村新田が合併し、志紀郡柏原村となる(明治29年4月1日から南河内郡)。
 高井田村、安堂村、太平寺村、大県村、平野村、法善寺村が合併し、大県郡堅下村となる(明治29年4月1日から中河内郡)。
 雁多尾畑村、青谷村、峠村、本堂村が合併し、大県郡堅上村となる(明治29年4月1日から中河内郡)。
 国分村は、従前のとおり、安宿部郡国分村となる(明治29年4月1日から南河内郡)。
 玉手村、片山村、円明村が合併し、安宿部郡玉手村となる(明治29年4月1日から南河内郡)。

大正4年(1915)1月1日、南河内郡柏原村が、同郡柏原町となる(町制施行)。

昭和6年(1931)6月1日、南河内郡国分村と同郡玉手村が合併、新たに同郡国分村となる。

昭和14年(1939)7月1日、南河内郡柏原町と中河内郡堅上村、同郡堅下村が合併、中河内郡柏原町となる。

昭和16年(1941)4月1日、南河内郡国分村が、同郡国分町となる(町制施行)。

昭和31年(1956)9月30日、中河内郡柏原町と南河内郡国分町が合併、新たに中河内郡柏原町となる。

昭和33年(1958)10月1日、中河内郡柏原町が、柏原市となる(市制施行)。

平成25年(2013)10月1日、市制施行55周年を迎える。

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