柏原市立歴史資料館 特集展示

2018年6月17日 (文化財課)

 常設展示室の一画に設けたこのコーナーでは、半年ごとにテーマを決めて展示を行っています。

こちらもあわせてご覧下さい。
【連載コラム】柏原と明治維新 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)

今回のテーマ

柏原と明治維新』

展示期間

平成30年6月12日から9月9日

概要

 明治元年(1868)から今年で150年となります。一般に幕末の動乱から王政復古を経て近代国家の形成に至る一連の過程を「明治維新」といい、体制の大きな変化ととらえられています。柏原にとって、明治維新とは何だったのでしょうか。人々は従来通りに田畑を耕し暮らす中、社会や環境の変化にとまどい、物価の高騰や増税に苦しんでいました。

 今回は、柏原の人々が明治維新をどのように迎えたのか、「天誅組と新撰組」「村政」「生活」「教育」「交通」5つのテーマについて紹介します。明治政府によって慶応4(明治元)年に掲示され、明治6年に撤去されたという、法令や禁令を墨で書いた板、高札(こうさつ)の「五榜の掲示」も展示しています。間近で見ると結構大きなものです。ぜひご覧ください!

展示風景3

展示風景1

展示風景2

これまでの特集展示

資料が少ないために企画展を開催できないテーマや、過去の企画展で好評だった資料の再展示などを行っています。

お問い合わせ

文化財課
582-0015 柏原市高井田1598-1(歴史資料館内)
電話:072-976-3430
ファクシミリ:072-976-3431