精神障害者保健福祉手帳について

2014年9月12日 (障害福祉課)

精神障害者保健福祉手帳は、精神障害者の方について、一定の精神障害の状態にあることを証する手段とすることにより、手帳の交付を受けた方が各種サービスなどを利用しやすくするなど精神障害者の方の自立と社会参加の促進を図るものです。

 申請の流れについて

 

精神障害者保健福祉手帳は、以下の2種類の申請方法があります。どちらかの方法でご申請下さい。

 

1.診断書による新規、更新、等級変更申請

 

 

手続場所

手続内容

柏原市役所

精神保健福祉手帳の申請に必要な診断書様式を揃えます。
病院 医師により、所定の診断書を記入してもらってください。

柏原市役所

医師に必要な診断書を記入していただいたら、市役所へ提出します。

その際、以下のものも持参下さい。

1.診断書(精神障害者保健福祉手帳用)

2.写真 1枚(横 3cm×縦 4cm)(正面を向き、脱帽のもの)

3.印鑑(認印)

4.精神障害者保健福祉手帳(更新・等級変更申請の方のみ)

柏原市役所

市役所へ提出後、1か月ほどで交付の準備が出来た旨を自宅に通知します。

通知を持って、市役所へ受け取りの手続きに来て下さい。

 

2.障害者年金証書等による新規、更新、等級変更申請

 

 

手続場所

手続内容

柏原市役所

柏原市役所にて、申請を行います。

持参していただくものは以下のとおりです。

1.写真 1枚(横 3cm×縦 4cm)(正面を向き、脱帽のもの)

2.印鑑(認印)

3.障害年金の年金証書

4.年金裁定通知書(年金裁定通知書及び直近の振込(支払)通知書の写し)

5.精神障害者保健福祉手帳(更新、等級変更申請の方のみ)

柏原市役所

年金事務所又は各共済組合等への障害等級確認の結果を受け、
交付の準備が出来た旨を自宅に通知します。

通知を持って、市役所へ受け取りの手続きに来て下さい。

 

その他の申請

 

手続内容 必要な物

住所、氏名等 記載事項の変更(転入を除く)

市役所にて書き換えを行います。

手帳と印鑑を持参のうえ、窓口にお越し下さい。

1.お持ちの精神障害者福祉手帳

2.印鑑(認印)

転入(市外から)

市内からの転入の際は、再度手帳の作り直しが必要となります。

写真1枚を持参のうえ、窓口にお越し下さい。

1.お持ちの精神障害者福祉手帳

2.印鑑(認印)

3.写真 1枚(横 3cm×縦 4cm)

再交付(紛失)

警察に紛失届を提出のうえ、窓口にお越し下さい。

1.印鑑(認印)

2.写真 1枚(横 3cm×縦 4cm)

再交付(破損)

手帳の作り直しを行います。

申請のため、窓口にお越し下さい。

1.お持ちの精神障害者福祉手帳

2.印鑑(認印)

3.写真 1枚(横 3cm×縦 4cm)

 

お問い合わせ

障害福祉課
電話:072-972-1508