療育手帳について

2014年9月12日 (障害福祉課)

療育手帳は、知的障害をお持ちの方とその保護者が、療育の指導や援護の措置を受ける際に役立てていただくために交付しているものです。

手帳には障害の程度が記載されます。大阪府では重度、中度、軽度に区分しており、それぞれA(重度)、B1(中度)、B2(軽度)と表記しています。障害の程度は変わることがあるため、次の判定年月を設定し、その時期が来れば更新の手続きを取っていただくこととなっています。次の判定年月までの期間は、状況によって異なりますが、概ね5年です。

 

申請の流れについて

新規申請・更新申請・等級変更申請

  手続場所

手続内容

柏原市役所

柏原市役所の窓口にて申請を行います。

以下のものをご持参ください。

  1. 写真 2枚(横3センチ×縦4センチ)(正面を向き、かつ脱帽の上半身を映したもの)※更新の方は1枚で結構です。
  2. 印鑑(認印)
  3. 療育手帳(更新・等級変更申請の方のみ)

※18歳以上の方については面談を行います。事前にご連絡ください。

判定機関 

判定機関より面談日調整の連絡があります。そこで面談日を決めてください。

(判定機関の混雑状況により、連絡が入るまで2ヶ月程度かかることもあります。)

連絡の入る判定機関は、年齢により以下の通りです。

18歳未満:東大阪子ども家庭センター 

18歳以上:大阪府立障害者自立相談支援センター

 

判定機関  判定機関にて面談を受けてください。 
柏原市役所 

判定機関での判定結果を受け、交付の準備ができた旨を自宅に通知します。

通知を持って、柏原市役所へ受け取りの手続きにご来庁ください。 

 

その他の申請

手続内容 必要なもの

住所、氏名等記載事項の変更

市役所にて書き換えを行います。手帳と印鑑を持参のうえ、窓口にお越しください。

  1. 現在お持ちの療育手帳
  2. 印鑑(認印)

転入(府外・政令市から)

府外、政令市からの転入の際には、再度面談、手帳の作り直しが必要となります。

  1. 現在お持ちの療育手帳
  2. 印鑑(認印)
  3. 写真 2枚(横3センチ×縦4センチ)(正面を向き、かつ脱帽の上半身を映したもの)

再交付(紛失)

警察へ紛失届を提出のうえ、窓口にお越しください。 

  1.  印鑑(認印)
  2. 写真 2枚(横3センチ×縦4センチ)(正面を向き、かつ脱帽の上半身を映したもの)

再交付(破損)

手帳の作り直しを行います。申請のため、窓口にお越しください。

  1. 現在お持ちの療育手帳 
  2. 印鑑(認印)
  3. 写真 2枚(横3センチ×縦4センチ)(正面を向き、かつ脱帽の上半身を映したもの)

お問い合わせ

障害福祉課
電話:072-972-1508