投票について

2014年8月12日 (選挙管理委員会事務局)

期日前投票

 

 選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としています。しかし、選挙期日(投票日)に仕事や旅行などで投票所に投票に行けない方のために、期日前投票制度があります。
 この制度により、選挙期日前(投票日前)であっても、定められた期間中に期日前投票所で投票を行うことができます。

 

期間 各選挙の告示日又は公示日の翌日から投票日の前日までの毎日
   (土曜、日曜、祝日も投票できます。)
時間 午前8時30分から午後8時まで
場所 柏原市教育センター 1階 会議室 (市役所南隣り)
(柏原市安堂町1番43号)
手続き

1.宣誓書等の提出

投票所入場整理券の裏面の宣誓書に氏名・住所等を記入して係員に提出してください。

(入場整理券がなくても、投票できます。その旨を、受付に申し出てください。)

2.投票用紙の交付

宣誓書の記載事項を確認後、投票用紙をお渡しします。

3.投票用紙への記載、投票

 

不在者投票

 

 仕事などで、選挙期間中に柏原市(名簿登録地)以外の市区町村に滞在していて、期日前投票期間中及び投票日当日に柏原市で投票できない方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で投票(不在者投票)ができます。
 また、病院や老人ホーム等に入院・入所している方などは、その施設が不在者投票施設であれば、その施設内で投票(不在者投票)ができます。
 身体に一定の障がいがある方は、在宅等で不在者投票(郵便等による不在者投票)をすることができる制度があります。

 

・柏原市以外の市区町村に滞在している場合(滞在地での投票)

期間・時間

○滞在地の市区町村においても選挙期間中の場合

告示日又は公示日の翌日から投票日の前日までの毎日

午前8時30分から午後8時まで(時間が延長されている場合があります。)

○滞在地の市区町村が選挙期間中でない場合

当該市区町村の執務時間中(通常の業務時間内)

投票場所 仕事先などの滞在地の市区町村選挙管理委員会
手続き

1.「不在者投票宣誓書・請求書」に必要事項を記入して、柏原市(選挙人名簿に登録されている市区町村)選挙管理委員会に、投票用紙等を請求してください。

不在者投票宣誓書・請求書ダウンロード (PDF 16.4KB)

※請求に必要な書類は、最寄りの市区町村の選挙管理委員会にもあります。

※請求は郵送で行えます。
   
2.「不在者投票宣誓書・請求書」に記入された送り先に投票用紙等を郵送します。
 (注) 同封されている不在者投票証明書用封筒は、絶対に開封しないで下さい。
    開封されると投票できなくなります。
   
3.滞在地の選挙管理委員会に出向き、そこで投票します。

 

投票用紙等は、滞在先の選挙管理委員会から柏原市(選挙人名簿に登録されている市区町村)選挙管理委員会へ郵送されますので、手続きは余裕を持って行ってください。

 

・病院や老人ホーム等に入院・入所している場合(各施設での投票)

期間 告示日又は公示日の翌日から投票日の前日までの間で、施設長が定めた日
(当該施設で確認してください。)
投票場所 当該施設内(当該施設で確認してください。)
手続き 1.投票を行いたい旨を、施設(長)に伝えてください。
2.施設内で投票します。

施設で投票する場合、その施設が「不在者投票施設」に指定されている必要があります。事前に選挙管理委員会又は施設にお問い合わせください。

 

○柏原市内の不在者投票施設 (平成29年8月現在)

・柏原病院
・全南病院
・国分病院
・エイジ・ガーデン柏原
・柏原寿光園
・ローズウッド柏原
・大阪好意の庭
・第二好意の庭
・グリーンデル柏原
・はくとう
・知恵の和苑
・そんぽの家柏原
・愛の輪パレス清州

 

・身体に一定の障がいがある方の場合(郵便等による不在者投票)

身体障害者手帳、戦傷病者手帳又は介護保険の被保険者証の交付を受けている人で、一定の障害に該当する人は、郵便等による不在者投票ができます。
なお、郵便等による不在者投票をするためには、あらかじめ「郵便等投票証明書」が必要です。早めに申請してください。

 

手順

1.郵便等投票証明書の交付申請をします。(下図の1)

「郵便等投票証明書」が発行されます。

2.投票用紙を請求します。(下図の2)

投票用紙等が送付されてきます。

投票用紙に候補者名等を記入し、選挙管理委員会へ返送します。

 

 

 

 

 

・代理記載制度

郵便等投票証明書をお持ちの人で、次に該当する人は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た者(選挙権を有する者に限る。)に投票の代理記載をさせることができます。
1.身体障害者手帳を所持している場合、上肢又は視覚の障害の程度が1級
2.戦傷病者手帳を所持している場合、上肢又は視覚の障害の程度が 特別項症~第1項症

 

手順

1.代理記載対象者の証明手続を行います。(下図の1)
代理記載制度による投票をしようとする場合には、あらかじめこの制度を利用できる者である旨の記載を「郵便等投票証明書」に受ける必要があります。
なお、この手続を郵便等投票証明書の交付申請と同時に行うこともできます。(ご本人の署名は不要です。)

2.代理記載人となるべき者の届出をします。(下図の2)
ご本人に代わって投票に関する記載を行う「代理記載人」となるべき者の届出書を、郵便等投票証明書及び代理記載人となるべき者による同意書・宣誓書(代理記載人の署名必要)を添えて選挙管理委員会に提出してください。この届出書には、ご本人の署名は不要です。
 
3.代理記載の方法による投票を行います。(下図の3)

 

 

 

 

 

在外投票

国外に居住する日本国民が国政選挙(衆議院議員選挙、参議院議員選挙)の投票をすることができる制度です。
投票するには、「在外選挙人名簿」への登録を申請し、登録されていなければなりません。
投票方法には、「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」があります。

 

1.在外選挙人名簿への登録申請

対象者 満18歳以上の日本国民で、引き続き3ヶ月以上その者の住所を管轄する領事館の選挙管轄区域内に住所を有する者
受付 管轄の領事館
申請先 日本国内の最終住所地の市町村選挙管理委員会
(国外で生まれ、日本で暮らしたことがない方などは、申請時の本籍地の市町村選挙管理委員会)
※在外選挙人名簿に登録されると申請先の選挙管理委員会から「在外選挙人証」が交付されます。

 

2.投票(参議院議員選挙及び議院議員選挙)

在外公館投票 在外公館等に出向き投票する。(在外選挙人証・旅行券等を提示)
郵便等投票

1.登録地の市町村選挙管理委員会へ投票用紙を請求する。

(在外選挙人証を同封)

2.投票用紙が送付されてくる。(在外選挙人証も同封されている)

3.記入済み投票用紙を登録地の市町村選挙管理委員会へ送付する。

日本国内での投票

○選挙期日(選挙日)の投票 (在外選挙人証を提示)

登録地の市町村の指定在外選挙投票区の投票所で投票する。

(柏原市は、第5投票区(市立柏原中学校)です。)
 

○期日前投票 (在外選挙人証を提示)

登録地の市町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所で投票する。

(柏原市は、柏原市教育センター1階会議室です。)

○登録地以外の市町村における不在者投票 (在外選挙人証を提示)

1.登録地の選挙管理委員会へ投票用紙を請求する

2.投票用紙が送付されてくる。

3.登録地以外の選挙管理員会へ出向き投票する。

(在外選挙人証を提示)

 

 

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
電話:072-973-2782
ファクシミリ:072-973-2586