川をきれいにする小さな工夫

2014年6月30日

川の汚れの原因の多く家庭から出る「生活排水」です。
水質を良くするために、日常生活でできる工夫をリストにしました。
できることから始めて、毎日の習慣にしていきませんか?まずは、3日続けたことに「レ」をしましょう。

 

食器あらいのときには
  食器についた汚れはふきとってから洗いましょう。
  食べ残しなどは洗い流さず、三角コーナーに捨てましょう。
  排水口や三角コーナーには目の細かい水きりネットをつけ、小まめに取りかえましょう。
  食器を洗う洗剤はつけすぎず、できるだけ控えめに使いましょう。

 

食器づくりのときには
  使い終わった油は新聞紙や古布でふき取り、ゴミとして捨てましょう。
  食事は食べられる量だけつくり、食べ残しの出ないようにしましょう。
  煮物の汁などは残さないように工夫して使い切りましょう。
  米のとぎ汁は流しに流さず、植木などの水やりに使いましょう。

 

おふろでは
  石鹸やシャンプーなどを使いすぎないようにしましょう。
  浴室・浴槽を洗うときも、洗剤はつけすぎないようにしましょう。
  排水口には髪の毛などが流れないようにネットをつけ、小まめに取りかえましょう。

 

洗濯のときには
  洗濯機には細かいゴミを流さないよう、くず取りネットをつけましょう。
  洗剤は量を計って、使いすぎないようにしましょう。
  洗剤(石鹸)は自然にかえりやすいものを使いましょう。

 

その他
  下水道が整備されている地域では早期に接続しましょう。
  浄化槽をお持ちの方は、定期的に点検を実施しましょう。

お問い合わせ

道路水路整備課
電話:072-972-1597