交通事故等、第三者から傷害を受けた場合(第三者行為)

2014年5月2日 (保険年金課)

交通事故にあわれたら、すみやかに警察に届け出てください。

交通事故等の被害者は、本来治療費を加害者から支払ってもらい、それでケガの治療をすることになりますが、加害者がすぐに損害賠償をしてくれないという場合などのときには、国民健康保険で治療を受けることができます。
しかしその場合、国民健康保険からの給付はあくまでも一時の立て替えとして治療費を出すわけですから、国民健康保険を使う場合は、窓口(市役所11番)へ届け出ることが必要です。

 

届出に必要なもの

事故発生状況報告書

(様式3号)

用紙は市役所11番窓口にあります。
(届出時、その場での作成は困難ですので、前もって請求してください。)

第三者行為による傷病届

(様式4号)

同 意 書

(様式5号)

誓 約 書

(様式6号)

交通事故証明書

警察に請求してください。

国民健康保険被保険者証

 

印   鑑

様式3~6号には、被害者と加害者双方の押印が必要となります。

 

 

 

示談前に届出を
  加害者との間で示談が行われますと、一般的に被害者と国民健康保険は、それ以後は示談の内容に従うことになります。例えば、示談書に「治療費は国民健康保 険を使って済ませる。」というような内容を盛り込むと示談の成立以後は加害者に治療費の損害賠償請求ができなくなる場合もあります。
 したがって、安易な示談は被害者自身にとっても思いがけない治療費を負うことがあります。必ず示談前に届け出をしてください

お問い合わせ

保険年金課
電話:072-972-1505