主な市民協働のまちづくり事業

2014年4月21日 (地域連携支援課)

竜田古道の里山づくり

柏原市の雁多尾畑にあり「ごみ最終処分地跡」を“竜田古道の里山”と名づけ、ボランティアの方々が中心となり、市民協働により、柏原の新名所にしようと、桜・梅・桃など約1000本を植樹。NPOやボランティアの方々により周辺の整備や、草刈り・水やりなど熱心な活動が続けられています。

 

ほっとステーション市民プラザ5階)

民生児童委員や地区福祉委員、行政協力委員、老人クラブ等の地域のみなさんの協力により、市民プラザ5階に「ほっとステーション」を開設。0歳から就学前の子どもの遊び場・交流スペースとして、遊びのコーナーや、ママのくつろぎコーナーを設け、市民協働により運営しています。

 

こども見守り隊の活動

こどもを狙った凶悪犯罪が増加するなか、市・教育委員会と市内各小学校の通学路周辺の地域住民のみなさんを中心に、PTAや健全育成会役員の方々との協働により、こども見守り活動を実施しています。

 

環境フェアの開催及び環境美化活動

ごみの減量やリサイクルの啓発事業として、市民団体と市の協働により環境フェアを開催している。また、各地域の公園や道路等は市民協働により地域住民の自主的な清掃活動により環境美化が保たれています。

 

新しい柏原 まちづくり基本計画2008の策定

まちづくり基本計画の策定のため、一般公募の市民のみなさん12名の市民参加により、「新しい柏原 まちづくり基本計画」策定委員会を発足させ、計7回の会議において、活発な議論を経て「新しい柏原 まちづくり基本計画2008」を策定し、平成20年1月18日に市長に提言されました。

お問い合わせ

地域連携支援課
電話:072-971-8305