平成26年度市立幼稚園保育料等減免手続き

2014年3月31日 (こども育成課)

柏原市では、幼稚園教育の一層の普及充実を図るため、市立幼稚園に就園されている幼児の保護者に対して、
市民税額に応じて入園料・保育料等の減免を行っています。
減免を申請される方は、下記申し込み資格・補助の基準・申し込み方法を確認のうえ、幼稚園が指定する
申し込み締め切り日までに、幼稚園へ提出してください。提出してください。

 

1.申し込み資格

柏原市に居住し、柏原市立幼稚園に在園する幼児の保護者

2.補助の基準(対象となる方、及び減免額)

 

区分多子別区分(ア)1人就園
又は同時在園
(1人年額の減免額)
(イ)小学校1・2・3年生の
兄・姉がいる
(1人年額の減免額)
A 生活保護を受けている世帯
  中国残留邦人等の円滑な帰国の
  促進及び永住帰国後の自立の
  支援に関する法律の規定による
  支援給付を受けている世帯
第1子 93,000円
進級者90,000円)
-
第2子 93,000円
(進級者90,000円)
第3子以降
B 平成26年度市民税が非課税の世帯
  (均等割額0円、所得割額0円)
第1子 93,000円
(進級者90,000円)
-
第2子 93,000円
(進級者90,000円)
第3子以降
C 平成26年度市民税の所得割額が
  非課税の世帯
第1子 37,500円 -
第2子 50,000円 45,000円
第3子以降 79,000円 79,000円
D 上記区分以外の世帯 第1子 - -
第2子 40,000円 40,000円
第3子以降 79,000円 79,000円

<注意>

1) (ア)同時在園とは、同一世帯から同時に2人以上の幼児が幼稚園に通園している場合、幼稚園に通っている最年長児に「第1子」、
     次年長児に「第2子」、3人目以降には、「第3子以降」の額を減免します。

  (イ)同一世帯に小学校1・2・3年生の兄・姉が1人の場合、幼稚園に通園している1人目の園児を「第2子」に、2人以上通園している
     場合「第3子以降」の額を減免します。また、小学校1・2・3年生の兄・姉が2人以上いる場合は、「第3子以降」の額を減免します。

2)  兄・姉が保育所、認定こども園、特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治療施設通所部に入所又は、児童福祉法に基づく児童発達支援、
   医療型児童発達支援を利用している園児には、「第2子」または「第3子以降」の額で減免します。また就学免除等で小学校に通っていない
   または特別支援学校小学部に通う小学校1~3年生と同年齢の兄姉を持つ園児については、「第2子」または「第3子以降」の額で減免します。

3)  市民税所得割額は、住宅借入金等特別税額控除の適用前の金額となります。

3.申し込み方法

幼稚園よりお渡しする「保育料等減免措置に関する調書(申請書)」に必要事項を記入・押印して、幼稚園へ提出してください。

ただし、 下記(1)~(3)に該当する世帯の方は、証明書類が必要です。
(1)平成26年1月1日現在、他市に居住していた世帯の方
(2)生活保護受給世帯の方
(3)保育所、認定こども園、特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治療施設通所部に入所又は、児童福祉法に基づく児童発達支援、
  医療型児童発達支援を利用している就学前児童の兄・姉を有する園児の属する世帯の方 (4)特別支援学校小学部に通う小学校1~3年生と
   同学年の兄・姉を持つ園児

下記の証明書を申請書に添付してください。

(1)に該当する方・・・・平成26年度市民税課税(非課税)証明書
(2)に該当する方・・・・生活保護受給証明書
(3)(4)に該当する方・・・幼稚園に申し出のうえ、「在所(在園)証明書」、「在籍証明書」、「入所・利用証明書」のいずれかを受け取り、
                         各施設にて証明を受けて添付してください。

4.申し込み締め切り日

各幼稚園の指定する日(申請書については6月上旬に各幼稚園へ配布します)

お問い合わせ

こども育成課
電話:072-972-1581