非常持出品・非常備蓄品

2014年1月17日 (危機管理課)

 ● 非常持出品・備蓄品は定期的に点検を行いましょう。
 ● 下記の一覧のほかにも、家族構成に合わせた準備をしておきましょう。
    例)乳幼児がいる家庭…粉ミルク、ほ乳びん、おむつ、おぶいひも、ベビー毛布、ベビーカーなど
      妊婦がいる家庭…新生児用品、母子手帳、ガーゼなど
      要介護者がいる家庭…おむつ、補助具の予備、常備薬、障害者手帳など

 

 非常持出品  ~避難するときに、まず持ち出すべきもの~

(1)貴重品

 現金、預貯金通帳、印鑑、健康保険証、免許証、権利証書など。

 現金は、公衆電話が使用できるよう、10円硬貨を準備しておくと便利です。

(2)携帯ラジオ  AM、FMの両方が聞けるものを用意しておきましょう。予備の電池も忘れずに。
(3)非常食・水

 カンパン・缶詰・栄養補助食品など調理せずにそのまま食べられる物、ドライフーズなど。

 ミネラルウォーター、水筒、プラスチックか紙製の皿やコップ、わりばし、缶切り、栓抜きなど。

 乳幼児・お年寄り・病人用に、缶詰やびん詰の離乳食、粉ミルク、レトルトのおかゆなども必要に応じて用意しておきましょう。

(4)懐中電灯  できれば一人に1つ準備しておきましょう。予備の電池も多めに準備を。また、ラジオ付懐中電灯も市販されていますので、準備しておくと便利です。
(5)応急医療品  ばんそうこう、消毒液、包帯、胃腸薬、鎮痛剤、風邪薬など。常備薬がある方は、忘れず準備しておきましょう。
(6)ヘルメット、防災ずきん  避難する際には頭上から思わぬものが落ちてくることがあります。頭のサイズにあったものを用意しておきましょう。
(7)その他の生活用品  下着・上着、靴下などの衣類、軍手、タオル、テッシュペーパーウエットティッシュ、雨具、ライター、ビニール袋、生理用品、紙おむつなど。

  

 非常備蓄品  ~災害復旧までの数日間(最低3日分)を自足できるように準備しておくもの~

(1)非常食品

 乾パン、缶詰やレトルトのおかず、栄養補助食品、アルファ米、レトルトのごはん、ドライフーズ、インスタント食品、梅干し、チョコレート・アメなどの菓子類、調味料など。

 湯を沸かしたり、加熱するために、カセットコンロを準備しておくと便利です。

(2)飲料水  飲料水は1人1日3リットルを目安に。缶入りペットボトルのミネラルウォーターがよいですが、なければ市販のペットボトルの飲料水でもいいでしょう。
(3)燃料類  卓上コンロ、携帯コンロ、固形燃料など。ガスボンベのストックも忘れずに。また、冬季は石油ストーブの燃料があれば便利です。
(4)その他の生活用品

 生活用水(風呂や洗濯機に備蓄、寝る前にはやかんやポットにも水を入れておく)。

 毛布、寝袋、洗面用具、ポリタンク、なべ、やかん、バケツ、トイレットペーパー、使い捨てカイロ、ろうそく、さらし、ロープ、バール・スコップなどの工具、ドライシャンプー、新聞紙(燃料、防寒)、ビニールシート(敷物、雨よけ)、布製ガムテープ(荷物の整理、止血、ガラスの補修)、キッチン用ラップ(止血、汚れた血にかぶせて使う)、ペットフード(ペットがいる場合)、自転車など。

 

お問い合わせ

危機管理課
電話:072-972-1529