個人情報保護制度について

2014年4月25日 (総務課)

個人情報保護制度とは

「個人情報」とは、個人の住所、氏名、年齢、職業、学歴、所得、家族構成、趣味などの情報で、それにより特定の個人が識別できる情報のことをいいます。
これらの個人情報は、 プライバシーなどを侵すおそれがあるため、個人の権利利益の保護を図る目的で制度化されたのが「個人情報保護制度」です。

自己情報の開示を請求できる人

(1) だれでも、市で保有する自己に係る個人情報の開示を請求することができます。
(2) 死者の個人情報が請求者本人の個人情報でもあると考えられる場合には死者の個人情報も請求できます。
(3) 未成年者や成年被後見人は、法定代理人が代理請求できます。

 

個人情報保護を実施する市の機関

市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、 上下水道事業管理者、議会

 

個人情報の適正な取り扱いのために

個人情報保護条例により次のように個人情報の適正な取扱いが図られます。

・収集の制限

個人情報を収集するときは、その目的を明らかにし、必要な範囲で適正かつ公平な手段により、原則として本人から収集します。

 

・利用及び提供の制限

個人情報の利用提供は、収集した目的の範囲内で行います。

 

 

・個人情報の適正管理

保有する個人情報は、事務の目的を達成するために必要な範囲内で、正確かつ最新の状態で保存します。
       

また、個人情報が外部に漏れたり、失くしたり、傷ついたりしないよう、適切な管理に努めます。

個人情報が必要なくなった場合は、確実で、迅速な方法で廃棄、消去します。

 

・自己情報の訂正請求

自己に係る個人情報に、事実に関する誤りがあると認められるときは、訂正又は削除の請求ができます。

 

・目的外利用の中止請求

自己に係る個人情報が、市が収集した目的以外に利用されていると認められるときは、その目的外利用の中止を請求できます。

 

請求の手続き

個人情報開示請求書ダウンロードを市の機関に提出することになります。

直接担当部署に提出するか、市役所本館2階の総務課に提出してください。

お問い合わせ

総務課
電話:072-971-5192