柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体補助金 22年度事業報告

2017年1月26日 (地域連携支援課)

平成22年度柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金事業について、下記のとおり報告します。

■申請団体数        9団体

■補助決定団体数      5団体

■補助金交付決定額     1,000,000円

■補助金確定額         920,436円

■各団体からの報告内容   下記のとおり

 

  • 団体名…………………………まちプロ市場クラブ(国分市場)
  • 事業の名称……………………集い、笑い、助け合う「市場町まつりにぎわい」プラン
  • 事業実施場所…………………国分神社境内、老人集会所、近隣農地
  • 事業実施期間…………………平成22年4月1日〜平成23年3月31日
  • 補助金交付決定額……………50,000円
  • 補助金確定額…………………     0円
  • 事業の経過及び結果の概要

 補助金交付決定と同時に近隣住民所有の空き地を借り受け、国分神社境内で開催される「ふれあい祭り(8月実施)」に向けスイカ・トウモロコシなど種から育成した。祭り当日は近隣の親子と協力しながら屋台で加工・販売を実施し、地域住民のコミュニケーションを深めた。
 一方、ヒメボタルの育成にも取り組み、6月に吹田市担当課の紹介で同市内在住の育成団体を訪問し活動内容や、ホタルの育成、保護方法などの指導やアドバイスを受けるとともに、子どもたちの見学会にも参加した。また、大阪狭山市で開催された第13回全国ヒメボタルサミットにも参加し、大阪狭山市をはじめ河内長野市などのヒメボタル育成・保存会のメンバーから活動内容についてアドバイスを受け、その指導のもとに6月初旬、国分神社周辺でホタル観察会を実施、生息場所や活動時間帯などを調査や幼虫の育成方法や餌となる貝の育て方などの実験を行い、次年度への準備を実施した。
 なお、町内の空き地を借り受けてフラワーポットやベンチを設置する計画に対しては、土地所有者との調整が不調に終わり今回は見合わせることとした。
 補助金については、上記のフラワーポットやベンチの購入費用として計画していたため、使用していない。

  • 添付資料 

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  • 団体名…………………………柏原市市民歴史クラブ(国分市場)
  • 事業の名称……………………大仏のふるさと 智識寺 (展示会)
  • 事業実施場所…………………柏原市立歴史資料館   平成22年7月1日〜9月5日
                 奈良平城遷都祭     平成22年9月8日〜9月11日
                 大阪府立近つ飛鳥博物館 平成22年10月1日〜10月31日
  • 事業実施期間…………………平成22年4月1日〜平成22年11月30日
  • 補助金交付決定額……………200,000円
  • 補助金確定額…………………200,000円
  • 事業の経過及び結果の概要

 今はない奈良時代の寺院「智識寺」を再現するため、調査研究し伽藍の100分の1の縮尺模型やコンピューターグラフィックスの制作に着手した。一方、文献資料から智識寺の資料を編集し、これまでにないミニカタログとプロモーション用の印刷物の製作に着手。

【柏原会場 来場者数 500人】
(1)一般紙、産経・朝日・読売にニュースが掲載されたため、来場者が柏原市民だけでなく広く大阪府全域から来られた。
(2)2年前に智識寺展を開催したが、今回の伽藍の縮尺模型がインパクトがあり、折からの歴女ブームで女性、子どもたちの来場者が目をひいた。
【奈良会場 来場者数 1500人】
(1)東大寺大仏のふるさと「智識寺」のミニカタログ1000部は最終日の午前中に品切れ。
(2)会場には藤井寺市、五島市、呉市など遣唐使ゆかりの出展もあった。来場者は東京都、九州、近畿地方と様々で先ず柏原市を知らない人が多く、大いにPRとなった。
(3)読売、産経、NHKのメディアが報道した。
(4)古代の衣装を着用し、また智識大仏の変装も好評だった。
(5)カタシモワインの協賛でワインや印刷物を配布した。
※会場によって古代の衣装やゆるキャラが人気者であり、音楽や映像で大いにPRになると痛感した。
【近つ飛鳥博物館 来場者 1500人】
(1)古代史研究者の同館館長や学芸員から出展物の模型やミニカタログの内容が大変優れていると賞賛をいただいた。
(2)東大寺大仏のモデルが智識寺にあったことへの驚きの声が圧倒的で、柏原市のアピールを大阪府民にできた。太平寺ミュージアムのPR前哨戦に役立った。
(3)1000部のミニカタログが会期半ばで品切れとなった。
※プロモーション用のチラシは適切であったが、ミニカタログは終了後も入手したいとの要望が多かった。

  • 添付資料 

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  • 団体名…………………………柏原市古紙循環プロジェクト(古町)
  • 事業の名称……………………循環型古紙回収強化活動「柏原市古紙循環プロジェクト」
  • 事業実施場所…………………柏原市民総合フェスティバル、ものづくりフェアin柏原、ecoフェスタ
  • 事業実施期間…………………平成22年5月〜平成23年3月
  • 補助金交付決定額……………200,000円
  • 補助金確定額…………………200,000円
  • 事業の経過及び結果の概要

 昨年より、市民意識を向上させることにより柏原市の古紙回収率を上げ、その集めた古紙で紙をつくり、柏原の企業間で使ってもらえる物にしたい。柏原市のイベントに参加することで少しづつですが、広げていければいいという思いで実施しています。
 最終的には「柏原ぶどう紙」のテスト紙作製まででき、この紙が柏原で広く使っていただけるように活動を続けていきたいと考えています。
(詳細は別添参照)

  • 添付資料 

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  • 団体名………………………………EMフレンズ(大県)
  • 事業の名称…………………………有用微生物群「EM」を使って柏原市内の河川浄化
  • 事業実施場所………………………市民プラザ大会議室、恩智川(万代大県店北側)
  • 事業実施期間………………………平成22年6月7日〜平成22年12月7日
  • 補助金交付決定額…………………150,000円
  • 補助金確定額………………………150,000円
  • 事業の経過及び結果の概要………別添参照
  • 添付資料 

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  • 団体名………………………………特定非営利活動法人 まちづくりプロジェクト(大県)
  • 事業の名称…………………………健康・ウォーク in かしわら
  • 事業実施場所………………………柏原市内、大和川河川敷、リビエールホールなど
  • 事業実施期間………………………平成22年6月1日〜平成23年3月31日
  • 補助金交付決定額…………………400,000円
  • 補助金確定額………………………370,436円
  • 事業の経過及び結果の概要

 健康、教育、医療などに関する人が集まり、今後の柏原における健康ウォークでの連携推進の足がかりとするべく、健康・ウォーク in かしわら実行委員会(大阪教育大学、関西福祉科学大学、NPO法人まちづくりプロジェクト等)を立ち上げ、平成22年12月5日に市長が健康ウォーク宣言を行うとともに、健康ウォーク・フォーラム・展示等を行った(250名参加)。
 また、本事業の一環として、平成23年1月30日にかしわら水仙郷ウォークも実施し、150名の参加があった。

 

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地域連携支援課
電話:072-971-8305