柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体補助金 平成24年度補助団体決定

2013年11月19日 (地域連携支援課)

 

平成24年度の補助団体が決定しました
 まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金は、地域で活動する団体が、創意工夫を凝らし、地域の活性化と市民の協働による「まちづくり」を行う活動に対して市が応援するものです。
 
平成24年度補助金を受ける事業・団体
(順不同)

事業名

団体名

補助額(円)

事業概要

国分地区自主防災組織整備事業

国分水防団

200,000

国分地域に、自らの地域を自らの手で守る自主防災組織「水防団」を設置し、組織作りの準備を進める。

あかりで柏原をつなぐ輪

かしわら灯人の会

200,000

地域主催のイベントに、静寂と闇に包まれる部分にろうそくのあかりで参加し、地域の方々にカップ並べ、火を灯すお手伝いを募り、地域と交流を図り柏原市全域に広げていく。

鳥坂寺再興巨大な鴟尾(しび)再現

柏原市市民歴史クラブ

100,000

東京国立博物館で常設展示されている鳥坂寺の「鴟尾」を原寸大で再現し、柏原市立歴史資料館と大阪府立中央図書館(東大阪市)で開催の「鳥坂寺再興」展に出展する。

太平寺わしらのまちづくり

太平寺わしらのまちづくり委員会

250,000

・基礎事業「太平寺わしらのまちづくり新聞」による太平寺地区への情報発信。 ・展開事業1 「今昔写真展開催」−太平寺夏まつりで古い写真を募集し展示。・2 「万灯会開催」−地蔵堂から観音寺までの道をキャンドル(竹の間伐材を利用)で演出。・3 「ぶどう棚の修景と活用」−まちあるきとの連動、アートイベントでの活性化の試み。

「柏原おいなーれガイドの会」活動事業

柏原おいなーれガイドの会

300,000

柏原を訪れる人々の要請を受け、人数、コース、所要時間等を踏まえニーズに適したガイドを派遣する。今年度は20回程度の派遣を予定。秋頃に歴史ウォーキング(竜田古道)へ参加予定。また、柏原市内で記念講演会開催を計画している。

伝承子ども和太鼓

高井田台区伝統和太鼓隊

200,000

高井田台住民が住んでよかったと思える魅力のある街形成のため、旧村地区からの一部指導者も加え、高井田台の子ども(青少年全般)たちに伝統芸能である和太鼓を継承する。

“おいなーれ”街の華コミュニティ事業

オガタ通り商店会

300,000

社会福祉協議会や医師会等との連携協働で地域のコミュニケーションを図り、地域の文化を高め求心力を強化する。空き店舗にコミュニティセンターを設置し、「認知症サポーター養成講座」、講習、研修会、カルチャー教室等を開催する。

平野地区防災意識啓発事業

平野地区町会

100,000

昨年の東日本大震災後、地域住民の防災意識を高めていく必要があり、従来実施している運動会に、防災訓練のプログラム(バケツリレー、土のう積み、ホース伸ばし)を取り入れて実施する。救急救命講習会の実施も予定。

地域づくりコミュニティ活動事業に必要な機器の購入

カラフル

150,000

発達障がいに関心のある保護者等を対象に勉強会を行ない、事例研究や講義を実施するために必要なパソコン、プロジェクターを購入し資料作りや参加状況の把握に活用する。発達障がいに関するドキュメント映画の上映を企画する上でも必要。

「ええとこ・わがまちKASHIWARA」トリプル大作戦

NPO法人まちづくりプロジェクト

100,000

行政、大学、企業、市民団体等から選出されたメンバーにより、「ええとこ・わがまちKASHIWARA」戦略委員会を立ち上げ、以下のアクションを行なう。・作戦1:集める−市広報、HPを通じ「柏原市のよいところ、好きなところ、他人に自慢できるところ」を募集し、作文、写真で提案いただく。 ・作戦2:磨く−優秀作品を多面的にまちづくりに活用する。 ・作戦3:活かす−マルチメディア発信、情報マップ発表、フォーラム開催。

安心かつ便利なまちの情報化支援に基づく、「かしわら・まちレポーター」養成事業

NPO法人かしわらイイネット

100,000

・ソーシャルネットワークの手法修得により、地元産業のPR、同業・異業種間交流による柏原ブランド製品の生産につながる。

・高齢者等のスマートフォンの利用は、緊急災害時における情報入手、福祉サービスにおける生存安否確認に繋がる。・地域情報発信チームの結成により参加者が柏原への愛着と誇りを抱き、その思いを他者、他地域へ広く伝播することが、まち固有の力と財産に繋がる。

 
 

お問い合わせ

地域連携支援課
電話:072-971-8305