柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体補助金 24年度事業報告

2017年1月26日 (地域連携支援課)

平成24年度柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金事業について、下記のとおり報告します。

■申請団体数        11団体

■補助決定団体数      11団体

■補助金交付決定額     2,000,000円

■補助金確定額       2,000,000円

■各団体からの報告内容   下記のとおり(順不同)

 

  • 団体名…………………………国分水防団
  • 事業の名称……………………国分地区自主防災組織整備事業
  • 事業実施場所…………………国分地区一円
  • 事業実施期間…………………平成24年4月1日〜平成25年3月31日
  • 補助金交付決定額……………200,000円
  • 補助金確定額…………………200,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 水防団は、災害発生時の被害を最小限にくい止めるための活動のほか、水防訓練を通じて広く地域住民等に対し、水防の重要性の周知や水防思想の高揚のための啓発をおこなった。また、水防に必要な資機材・設備を整備し協力応援できる体制がとれた。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………かしわら灯人の会
  • 事業の名称……………………あかりで柏原をつなぐ輪
  • 事業実施場所…………………国分神社・大正公園
  • 事業実施期間…………………平成24年4月1日〜平成25年3月31日
  • 補助金交付決定額……………200,000円
  • 補助金確定額…………………200,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 地域主催のイベントにおいて、静寂と闇に包まれる部分にろうそくのあかりを使って、地域の方々にもカップを並べ、火を灯すお手伝いを募り、町会役員さん方のみお手数をかけるのではなく、一般の方にも参加できるようにし、地域住民のみなさんが一丸となり協力しあうことができました。住んでいる人が、地元のイベントを通して、自分の住んでいるところに誇りを持ち、魅力のある町と感じていただきました。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………柏原市市民歴史クラブ
  • 事業の名称……………………鳥坂寺再興—巨大な鴟尾(しび)再現
  • 事業実施場所…………………柏原市立歴史資料館ほか
  • 事業実施期間…………………平成24年2月16日〜平成25年3月30日
  • 補助金交付決定額……………100,000円
  • 補助金確定額…………………100,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

    古代、瓦葺の宮殿や寺院の大棟に付けられた装飾瓦がこんなに巨大であったことは多くの見る人に感銘を与えました。
 制作は、木材、合板、発泡スチロールなどで外形を作り、大量の樹脂粘土で表面を瓦財にに模して塗装で仕上げた。経験のないクラブ員が総力で作った労作で、今後も機会があれば活用します。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………柏原おいなーれガイドの会
  • 事業の名称……………………「柏原おいなーれガイドの会」活動事業
  • 事業実施場所…………………柏原市内
  • 事業実施期間…………………平成24年5月28日〜平成25年3月31日
  • 補助金交付決定額……………300,000円
  • 補助金確定額…………………300,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 5月30日(火)チャレンジデー「高井田史跡散策ツアー」を実施。
 10月20日(土)・11月3日(土)近鉄の駅長が薦めるフリーハイキングを実施。
 12月1日(土)晩秋“竜田道を歩く”ウォーキングを実施。
 その他、史跡めぐりやガイド実地研修会・養成講座、講演会など多くの活動を行っています。
柏原を訪れる大勢の人々達にガイドを通じて、学び、遊び、楽しみながら、市内を紹介し、魅力あるまちづくりに、貢献をしたのではないかと考えます。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………高井田台区伝統和太鼓隊
  • 事業の名称……………………伝承子ども和太鼓
  • 事業実施場所…………………高井田自治会館及び高井田台区内
  • 事業実施期間…………………平成24年9月1日〜平成24年12月31日
  • 補助金交付決定額……………200,000円
  • 補助金確定額…………………200,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 高井田自治会館で、週2回(水曜日と土曜日)の全体練習と自主練習を行いました。
 9月16日と10月6・7日に高井田台住民に向け、披露会を実施。
 和太鼓隊自体は、発足したばかりで未熟ではあるが、今後も継続していくことにより、子ども会から中高生までの居場所や、伝統継承に貢献していくことができると思います。
 活動を通じて、住民の活性化につなげることができました。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………オガタ通り商店会
  • 事業の名称……………………“おいなーれ”街の華コミュニティ事業
  • 事業実施場所…………………ふれあい館オガタ ほか
  • 事業実施期間…………………平成24年6月〜平成25年3月31日
  • 補助金交付決定額……………300,000円
  • 補助金確定額…………………300,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 9月22日 オータムフェスタ開催。
 10月・11月 おいなーれ・ハロウィン事業開催。
 12月24〜26日 年末大売り出し・クリスマス事業開催。
 様々な行事により、地域内のコミュニケーションの強化や地域力の再生が図られた。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………NPO法人かしわらイイネット
  • 事業の名称……………………安心かつ便利なまちの情報化支援に基づく、「かしわら・まちレポーター」養成事業
  • 事業実施場所…………………ふれあい館オガタ、リビエールホール
  • 事業実施期間…………………平成24年9月2日〜平成25年3月20日
  • 補助金交付決定額……………100,000円
  • 補助金確定額…………………100,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 申請額していた補助金が減額されたことに伴い、当初予算に基づく事業において、まち情報の発信方法に関する指導と啓発、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やスマートフォンの使い方に関する指導に重きを置く内容とした。
 平成24年9月2日(日) 「初心者向けスマートフォン講座」の開催。
 平成25年2月〜3月 「かしわらまちリポーター+情報デザイン講座」(全5回)開催。
 いずれの講座もこれまで柏原市では開催されていないような内容だったこともあり、参加者からの評判もよく、その重要の大きさも認識した。かしわらのまち情報発信に関する手法を身につけていただき、参加者に対して一定の効果を与えることができたと考えている。また、地域コミュニティFM、商店街との連携は、新しいまちづくりへのネットワーク形成につなげていきたい。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………太平寺わしらのまちづくり委員会
  • 事業の名称……………………太平寺わしらのまちづくり
  • 事業実施場所…………………柏原市太平寺地区内
  • 事業実施期間…………………平成24年4月1日〜平成25年3月29日
  • 補助金交付決定額……………250,000円
  • 補助金確定額…………………179,847円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 予定していた事業の、今昔写真展、万灯会、わしまち新聞の発行を行い、地区での認知度は飛躍的に向上した。
 ただ、わしまち新聞の発行回数が一度であったため、事業支出が予定より減少した。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………平野地区町会
  • 事業の名称……………………平野地区防災意識啓発事業
  • 事業実施場所…………………柏原市平野2丁目谷川門城の滝・堅下小学校
  • 事業実施期間…………………平成24年6月3日〜平成24年11月3日
  • 補助金交付決定額……………100,000円
  • 補助金確定額…………………80,235円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 6月3日 ポンプ操法訓練の実施。
 70数年前に平野地区の池が決壊し、たくさんの方が犠牲になられた。谷川水路を清掃することにより過去の事故の教訓を活かし、防災意識を高めることに取り組んでいる。今回、ポンプ操法訓練を実施し、より以上の効果があった。
 11月3日 防災運動会の実施。
 震災関連パネルの展示。バケツリレーを実施し、和気あいあいと楽しく参加していただいた。2チームに分かれ1丁目と2丁目の対抗戦形式で行った。最初1回の予定が、熱が入り4回競技を行った。いろいろな年代の方が参加されたが特に、60歳以上の方が夢中になっていた。
 協議を通じ、様々な年齢層が交流し地域のコミュニティが形成でき防災意識を高めることが出来た。
ただし、予定していた救急救命講習は、講師の都合がつかず実施できなかったため、事業支出が予定より減少した。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………カラフル
  • 事業の名称……………………地域づくりコミュニティ活動事業に必要な機器の購入
  • 事業実施場所…………………カラフル交流会の会場(柏原市内会議室等)ほか
  • 事業実施期間…………………平成24年11月3日
  • 補助金交付決定額……………150,000円
  • 補助金確定額…………………150,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 カラフル内の情報について、個人のパソコンで管理し点在していたためセキュリティについての不安があったが、一括化ができ管理がしやすく、メールでの各会員へのお知らせやホームページの更新等情報発信が容易になった。また、交流会で意見交換された情報について、各々がメモして持ち帰ってから調べたり、パソコンを持っていない会員だと触れることができないということがあったが、その場で検索・閲覧することができ、プリントもできるので、情報の共有がスムーズになった。発達障害の支援ソフトやアプリを体験でき、意見交換もできるようになった。一層の充実した会運営につながり、会員一同、大変喜んでいる。

_______________________________________________

  • 団体名…………………………特定非営利活動法人 まちづくりプロジェクト
  • 事業の名称……………………「ええとこ・わがまちKASHIWARA」トリプル大作戦
  • 事業実施場所…………………柏原市内
  • 事業実施期間…………………平成24年7月15日〜平成25年3月28日
  • 補助金交付決定額……………100,000円
  • 補助金確定額…………………100,000円
  • 事業の経過及び結果の概要…

 「ええとこ・わがまちKASHIWARA トリプル大作戦」としては、「あなたの好きが、みんなの好きに変わる!」をキャッチコピーに、地域の資源・資産を戦略的に市内外に発信する中で、まちづくりのネットワークの促進及び地域の活性化を図ることを目的として、産・学・官・民で構成した「ええとこ・わがまちKASHIWARA委員会」のもと、次のプロジェクト活動を行った。
 (1)H&Pスポットの柏原物語としてのシリーズ化
柏原が鉄道写真のホットスポットゾーン、都会のオアシスである柏原水仙郷の2つをとりあげ柏原物語シリーズ第1弾として製作した。活用にあたっては、市外配布の重視、市内でのファン層の拡大を狙った活用をすすめた。
 (2)ええトコわがまち自慢の抽出ワークショップ
まちづくり人創生塾の塾生から、わがまち自慢を抽出するワークショップを開催し、まちの良さと問題を書き出し、グルーピング、解決提案を整理した。今後は、今回のワークショップの整理を踏まえ、テーマ別にワーキングチームで議論し、「集める・磨く・活かす」トリプル大作戦に繋げていく。
 (3)「ええトコわがまち」募集に関する活動
募集期間:2013.1.12-3.15 提案数は少ないが、一方ええトコわがまち自慢のニーズはあるが顕在化できていない問題もあり、今後それを解決しトリプル大作戦の2年次の展開をすすめる。

お問い合わせ

地域連携支援課
電話:072-971-8305