病児・病後児保育室「げんきっ子」

2013年10月15日 (こども育成課)

病児・病後児保育とは

子どもが病気になり、保育所や幼稚園に預けることができない時に、代わってお子さんをお預かりする制度です。
柏原市では、国分本町にある「にしむら小児科」さんのご協力を得て、同医院の併設施設として運営していただいています。

風邪などで発熱した場合、みずぼうそう、おたふくかぜにかかって、隔離が必要となった場合などが対象となります。
入院ではありませんので、重症のお子さんを預けることは出来ませんが、診察を経て、病中もしくは病後のお子さんを預けることができます。
病気の子どもの世話のために何日も仕事を休むことが困難なとき、どうしても仕事を休めないときなどにご利用ください。

利用対象

 生後6か月~小学校低学年まで

 

利用時間

  午前8時30分~午後5時30分まで (延長保育は前後1時間)

 

利用料

 1日2,000円(延長保育1時間につき、500円加算)
 ※生活保護、市民税非課税世帯は利用料免除
 ※別途、飲食費400円(免除対象外)が必要です。

 

施設の場所(問合せ先)

 にしむら小児科内 病児・病後児保育室「げんきっ子」

 【住所】 柏原市国分本町3丁目9番3号 

 【電話】 072-978-6597   ◎施設ホームページ こちら